• 2013.01.18(火)
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ビザのこと
従来、中国入国時は一部の例外をのぞいてビザ(査証)が必要でしたが、2003年9月1日から「15日以内の旅行で、目的が観光・商用・親族訪問・トランジットを目的とする」場合、有効な日本のパスポートがあればビザは不用になりました。
その他の滞在目的や滞在期間が15日を越える場合はやはりビザが必要となります。
ビザは旅行会社を通じて日本にある中国大使館及び札幌、大阪、福岡、長崎の中国領事館に申請すれば、通常一週間で取得出来ます。個人で取得する場合は事前にホームページ等で必要書類を確認したほうが良いでしょう。
ビザの種類
観光査証(Lビザ)
・一般の日本国籍公民の観光査証 日本籍中国人の中国観光査証
日本籍中国人の中国親族訪問査証 一般の日本国籍公民の中国親族訪問査証
訪問査証(Fビザ) 長期駐在記者査証(J-1ビザ)
中国留学査証(Xビザ) 短期取材記者査証(J-2ビザ)
通過査証(Gビザ) 中国定住査証(Dビザ)
就職査証(Zビザ) 乗務ビザ(Cビザ)
必要書類
観光査証(Lビザ)
・パスポート ・証明証書(3×4cm)
・戸籍謄本 ・記入済みの査証申請書
観光査証(Lビザ)【一般の日本国籍公民の訪中親族訪問査証 】
・パスポート ・証明証書(3×4cm)
・戸籍謄本 ・中国に滞在している家族が所属する機関の発行した招聘状
・記入済みの査証申請書 ・中国に滞在している家族の《外国人居留証》のコピー
中国訪問査証(Fビザ)
・パスポート ・証明証書(3×4cm) ・記入済みの査証申請書
・下記のうち1点
被授権単位査証通知証オリジナル (6ヶ月マルチ、12ヶ月マルチ)
郷鎮以上の政府機関及び各企業が発行したインビテーション。ファックスでも可
(6ヶ月以内一次または二次)
JW202表(外国留学人員来華ビザ申請表)と入学許可書オリジナル、コピー各一枚
(180日以内の短期留学)
招待状のオリジナル(会議、展示会等)
その他ビザ
留学ビザ(Xビザ)、就職ビザ(Zビザ)、長期駐在記者ビザ(J-1)、短期取材記者ビザ(J-2)ビザ、中国定住ビザ、乗務ビザなど各ビザはその種類により必要書類が異なりますので、詳しくは中国大使館領事部、または代理店に問い合わせましょう。ビザがおりたら、受領日に必要書類を持って再度領事部に行き「査証預かり証」引き替えにビザを受け取ります。
在日中国大使館および領事館
中華人民共和国駐日本国大使館 
住所 〒106-0046 東京都港区元麻布3-4-33
TEL 03-5785-6868(24時間自動音声案内)
ビザ申請時間:9時〜12時  休日:土日および日本と中国の祝祭日
URL http://www.china-embassy.or.jp
駐大阪総領事館 
住所 〒550-0004
大阪府大阪市西区靭本町3-9-2
TEL 06-6445-9481(代)
ビザ申請時間:9時〜12時 
休日:土日および日本と中国の祝祭日
駐福岡総領事館
住所 〒810-0065
福岡県福岡市中央区地行浜1-3-3
TEL 092-713-1121(代)
ビザ申請時間:9時〜11時半
休日:土日および日本と中国の祝祭日
駐札幌総領事館
住所 〒064-0913
北海道札幌市中央区南13条西23-5-1
TEL 011-563-5563(代)
ビザ申請時間:9時半〜12時
休日:土日および日本と中国の祝祭日
駐長崎総領事館
住所 〒852-8114
長崎県長崎市橋口町10-35
TEL 095-849-3311(代)
ビザ申請時間:10時〜12時
休日:土日および日本と中国の祝祭日
駐名古屋総領事館
住所 〒461-0005
愛知県名古屋市東区東桜
2-8-37
TEL 052-932-1098(代)
ビザ申請時間:9時〜12時
休日:土日および日本と中国の祝祭日
駐新潟総領事館
住所 〒951-8104
新潟県新潟市中央区西大畑町
5220-18
TEL 025-228-8899
ビザ申請時間:9時〜11時半
休日:土日および日本と中国の祝祭日
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