三国時代の呉王孫権によって、三国呉赤鳥五年(紀元242年)に建立したとも伝えられる、上海で最古の寺院。何度も建て直されており、現在の境内の建築は光緒年間に建造されたもの。最大規模の仏教寺院で、敷地面積は2万m2以上。弥勒殿、天皇殿、大雄宝殿、三聖殿、方丈殿が並び、門前には龍華塔がある。 龍華寺の建築は雄大で、彫塑は精美、仏具は珍しいものが多く、花々はゆったりと咲き誇っている。境内には数多くの書道名人の肉筆題字があり、大変有名で貴重なものである。