静安寺は、悠久の歴史を持つ著名な仏教寺院である。三国時代、呉の孫権によって建立され、唐代に「永泰禅寺」と改称され、北宋時代に「静安寺」と名付けられた。静安寺の精進料理も有名で、名物料理として茄子汁で味付けされた車海老、青梅油揚げなどがある。境内には、「赤鳥山門」「天王殿」「功徳殿」「方丈室」がある。方丈室には、真言宗の壇場が新築され、厳かでしめやかである。左側には、持松法師の念仏堂がある。境内にある主な文物は、明代の洪武大鐘、南北朝時期の石彫刻の仏像、雲漢昭回の石碑などである。