上海都市歴史発展陳列館は東方明珠塔内にあり、展示面積は1000m2。「華亭溯源」「大通り風景」「開港見聞」「十里洋楊」(西洋風の街)「上海旧跡」「建築博覧」「車の春秋」という7つの部分からなっている。ここは貴重な文物など1000点以上を展示している。実物展示にハイテク手法を加え、道具や模型、音響と光が一体化し、マルチメディア展示となっている。