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上海市2月10日から花火・爆竹販売地点9カ所を開設、
身分証明などの証明書が必要
 
2018-02-09
 

「労働報」の報道によると、2月8日、公安消防部門は2月10日から上海市に花火・爆竹販売地点9カ所を設置し、合計2,700箱を販売すると発表した。購入時には昨年の身分証登録制度を引き続き実施すると同時に、一部の爆竹販売地点では更に不動産証明などのその他の証明書の提示も検討している。

今年花火・爆竹禁止範囲は「易燃・可燃外壁保温材料を使用した高層建築、耐火等級の低い建築物」を爆竹禁止場所として追加指定した。「上海市烟花爆竹安全管理条例」と「上海市公安局の2018年同市烟花爆竹安全管理の強化に関する公告」の要求に基づき、外環状線外の各区では管轄区の実情により、「安全、厳重、緊急」の要求により、公共道路661本、145エリア、5,014カ所において花火・爆竹の打ち上げ禁止を指定し、市民に公開した。

2月8日、市消防局関係責任者は花火・爆竹の禁止範囲は昨年より大幅に増加したと発表した。昨年と比べて、道路420本、112エリア、1,025カ所での花火・爆竹禁止箇所を追加し、急増した。このほか、重度の大気汚染日には、市全域で一律花火・爆竹の打ち上げを禁止する。

今年上海市は引き続き全て、或いは大部分の区域で外環状線外の花火・爆竹販売地点9カ所を設置し、各区で1カ所、合計9カ所の販売地点を設けた。各販売地点では花火・爆竹300箱、合計2,700箱の販売を予定し、昨年総量の3,000箱を明らかに下回る。このほか、これらの販売地点では引き続き、従来通り身分証明の提示による購買制度を実施するほか、購入状況に対応して追跡を行い、各販売地点では、住居の所在区域の証明のため、購入者への不動産証明書の提示を求める可能性もある。

花火・爆竹の打ち上げ禁止範囲の拡大と比べて、上海市では違法な花火・爆竹を引き続き取り締まったと同時に、違法花火・爆竹の押収も明らかに下降した。昨年12月1日から現時点で、市全域では「110」への通報件数は170件、花火・爆竹事件合計124件(違法な花火・爆竹保管84件、違法経営19件、違法運輸15件、違法花火・爆竹打ち上げ6件)を取り締まり、刑事拘留30人、行政拘留30人、罰金39.85万元、違法花火・爆竹押収入庫数5,361箱に及んだ。

このほか、自主的に警察に引き渡した住民の花火・爆竹数量は明らかな下降を示した。現在、上海全域において、上海市内に入る主要道路口と墓園に長期回収スポット85カ所、居民委員会或いは派出所にも臨時回収スポット287カ所を設置し、市民が家の中で保管している花火・爆竹の自主的引き渡しを呼び掛けている。現在、市全域の市民が自主的に引き渡した花火・爆竹数は554箱で、前回を下回った。