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楊麗萍新作「春の祭典」、西洋劇の名作を 10月19日上海で初演
 
2018-09-06
 

現代舞踏劇「春の祭典」(Rite of Spring)のプレスリリース上で、10月19日から21日、中国上海国際芸術祭(China Shanghai International Art Festival、中国上海国際芸術節)、イギリスロンドンのサドラーズ・ウェルズ 劇場 (Sadler’s Wells Theatre)は共同で著名舞踏家・振付師の楊麗萍女史(以下、敬称略)が創作した「春の祭典」を上海国際舞踏中心(Shanghai International Dance Center)で世界初公演を行うと発表した。2020年までに、舞踏劇「春の祭典」は、世界中で合計100ステージ以上を巡演している。

楊麗萍はプレスリリース上で次のようにコメントした。

「過去の『雲南映象』などの多くの作品において、伝統文化の角度から自己のルーツを模索した。『LOVERS(十面埋伏)』から、私は世界的な角度とボディランゲージにより表現し、中国の文化と世界を対話させ、舞踏という疎通による経験と体験を積み重ねてきた。今回の『春の祭典』もこのような角度からである。」

この楊麗萍バージョンの「春の祭典」は無限の可能性により最高水準の作品に敬意を払い、東方の角度からこの「春の祭典」を理解し構成されている。2年以上にわたった創作により、楊麗萍は現代的な舞踏をベースとして、多くのチベット文化の要素を融合させた。獅子、女性、祭司をステージ上の主役とし、楊麗萍の代表イメージである孔雀も劇中で涅槃から生き返る。楊麗萍は現代ダンスというランゲージにより東方ストーリーを表現し、東方の遺伝子を西洋の骨格に融合させて、中国らしい「春の祭典」を現すとともに、オリエンタルダンスを海外に披露し、世界に向けて前進させる。