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上海フィルハーモニックオーケストラのニューオーケストラシーズン初演
オリジナルの曲目に大注目
 
2018-08-28
 

数か月の下準備により、上海フィルハーモニックオーケストラ(上海愛楽楽団)の2018-2019ニューオーケストラシーズンが本格的に開幕する。ニューオーケストラシーズンでは「Love Shanghai Love Music(愛上海、愛音楽)」をテーマとした都市のクラシック音楽の伝播と普及路線を堅持する。8月27日、オープニングとして上海大劇院で初公演が行われ、そのうち、オリジナル曲目「中国版青少年のための管弦楽入門(Chinese Version of Young Person's Guide To The Orchestra)」の初演奏が行われ、多くの青年オーケストラファンが音楽の扉を開いた。

初の「中国版青少年のための管弦楽入門」は初演の注目を浴び、今年開幕公演の見どころであった。過去、ブリテンバージョンの同「入門」は西洋のオーケストラ普及の中で公認され重要な役割を果たしてきた。これに対して今回、作曲家の于京君(Yu Jingqun)氏は中国の音楽と中国語で書きおろし、中国や海外でよく知られている中国民謡「茉莉花(ジャスミン)」をテーマとして採用。同時に、15~17分間の演奏時間は高い演奏テクニックの要求がなく、青少年音楽ファンへのオーケストラ入門に格好の題材である。

注目すべきことは、上海フィルハーモニックオーケストラはオリジナルのコミッション作品を強化していることである。この初公演を含み、ニューオーケストラシーズンでは多くの中国オリジナル作品を用意し、中国系作曲家、中国系指揮者、中国系演奏家を普及する。

上海フィルハーモニックオーケストラのアートディレクター張芸氏は次のようにコメントした。

「同オーケストラは終始オリジナル作品を非常に重視し、毎年新たなオリジナル作品を演奏している。例えば、前回演奏した1990年代生まれの作曲家龔天鵬氏が創作した京劇交響曲は非常に大きな反響があった。『中国版青少年のための管弦楽入門』において民謡『茉莉花』のようなテーマにより、より多くの人々の理解とオーケストラファンを引き付けたい。」

このオーケストラシーズンにおいて、上海フィルハーモニックオーケストラは5シリーズ50ステージのコンサートを開催する。多くの優秀な力作が中国及び上海で初公演となる。このほか、同オーケストラはより多くのオリジナル作品の海外演奏を予定し、世界のステージで中国音楽を力強く奏でたいとする。