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京滬高速鉄道、9月21日からスピードアップで所要時間約4時間半へ
 
2017-08-21
 

地元紙「労働報」の報道によると、8月20日、中国の鉄道運営を手掛ける中国鉄路総公司は、9月21日から新しい列車の運行表を実施すると発表した。実施されれば、動車組といわれる動力分散式列車「復興号」は、先ず京滬(北京-上海)高速鉄道で時速350キロの速度で運行される。合計7組の「復興号」列車が北京・上海間を往復し、全ルートで約4時間半に短縮される。

新しい運行表が実施されれば、鉄道部門では7組の動車組「復興号」列車を京滬高速鉄道で時速350キロの速さで運行する。これらの列車の便名はそれぞれG1/G2、G3/G4、G5/G6、G7/G8、G9/G10、G13/G14、G17/G18で、北京・上海間の全ルートの運行時間は約4時間半。上記列車の現時点での全ルート所要時間は4時間49分から4時間55分である。

このため、「復興号」列車による率先した京滬高速鉄道での時速350キロの商業運営の実現は、多くの乗客の様々な速度による高速鉄道運行の需要を満たすことができる。今回の新運行表の実施において、武漢-九江高速鉄道が9月から全線開通となり、初期の運行では動車組列車26組を手配する。同鉄道ではG字型列車8組の初運行を予定し、更に湖北省と江西省間の時空的距離を縮める。このほか、鉄道部門では更に西安北駅から福州駅、武漢駅から温州南駅、北京南駅から青島北駅、蘭州西駅から南昌西駅などの乗客の需要が高い区間の動車組17組を導入し、運行区間13.5組の最適化調整を行い、貨物列車236車両を増設することになった。