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軌道交通18号線22カ所の駅が全面的に着工、安定した建設推進へ
 
2017-08-14
 

上海の新規軌道交通計画において重要路線の一つである、宝山区、楊浦区、浦東区の3区を貫く「乗り換えの王様」と称される軌道交通18号線のプロジェクト建設が重要な建設段階に入った。現時点で、全線の駅26カ所のうち22カ所が全面的に着工した。施工過程の中で複雑な交通、交差施工などの一連の難題に対応し、各駅の立地に適応した措置で、その問題を解決し、安全で、高効率工事の全力な保障の中で、安定した進展を遂げている。

軌道交通18号線は上海市東部の南北向けに開拓された路線で、一期工事は浦東区の滬南公路から、北向きに宝山区の長江南路までの全長36.8キロ。同地下鉄沿線には合計26カ所の駅を設け、計画では15カ所の駅で乗換を実現する。そのうち、人口が最も集中する楊浦区区間は全長約8キロ、駅数8カ所を計画。楊浦区の12号線、10号線、8号線との効果的な乗り継ぎを行い、明らかに同区間の機能を高める。現在、楊浦区の地下鉄駅8カ所では、乗換ポイントもほぼ整った。

昨年中旬から、軌道交通18号線一期工事の建設開始以来、沿線の各駅22カ所は全面的な施工段階を開始した。そのほかの4駅も今年末前に実質的な地下接続壁の施工に入り、2020年の開通を目標に強固な基礎を打ち立てる。