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第5回ワールドインターネットカンファレンス開幕 みんなの最も多い話題は5G
 
2018-11-09
 

地元メディア「東方ネット」の情報:11月7日午前、水郷の古街「烏鎮」に、話題の専門家が勢ぞろいした。10時30分、相互信頼とコモンガバナンスのデジタルワールド創造によるインターネットスペース運命共同体の連携と共同建設」をテーマとした第5回ワールドインターネットカンファレンス(The 5thWorld Internet Conference、世界互聯網大会)が烏鎮互聯網国際会展中心で開幕し、烏鎮が再び年に一度のワールドインターネットステージを構築した。

ワールドインターネットカンファレンス(以下、大会とする)は今回5回目を迎え、過去4回と比べて、今回はより主題を絞った、より斬新的なデザインとなった。大会にはサブフォーラム合計19会場を設け、人工知能(AI)、5G、ビッグデータ、インターネットセキュリティ、デジタルシルクロードなどの話題性の高い議題を重点的に探究する。

開幕式上で、ゲストの発表者が話題に挙げる最も多い内容は5Gである。グローバル移動体通信業界団体の「GSMA」の洪曜庄CEOは次のように言及した。

「2020年までに、世界のモバイル運営メーカーは5兆米ドルを投資しインターネットの建設を行う。アメリカはすでに5Gを登場させたところで、中国もスピードを上げてアメリカを追い越す見通しだ。」

洪CEOは、2025年までに5Gは世界人口の40%をカバーし、中国はその最大の市場となる。2025年、中国の「5G人口」は世界の3分の1を占めると推計する。

チャイナ・テレコム(China Telecom、中国電信集団)の楊杰董事長は、5Gのテスト現場はこのほど、烏鎮の街頭でスタートし、ネット通信速度は1秒間で1.7Gだと発言した。これに対して、テンセント(騰訊科技有限公司)の馬化騰董事会主席兼主席執行官は次のように発言した。

「烏鎮に今回5Gネットワークの商用モデル地点を登場させた。将来的に烏鎮で行われる同大会では大量のモバイル版バーチャルリアリティ(VR)設備を設置する可能性も高い。インターネットサービスを提供するテンセントなどのインターネット会社にとっては、5G時代に興奮している。現在、我々はVR版ウィーチャット(微信)の開発を真剣に検討しなければならない時期に来た。」

5Gに対して、 米モバイル通信技術のクアルコム(Qualcomm Incorporated)のスティーブ・モレンコフ(Steve Mollenkopf)CEOは、5Gが直面するチャンスは3G、4Gを上回り、歴史的な創造であると発言する。同氏は関連研究データを引用して次のように説明した。

「2035年、5Gは12.3兆米ドルレベルの経済を生み、自動車、製造業、医療などの多くの業界をカバーする見通しである。クアルコムは中国の5Gエコロジーネットワークの配置に積極的に参与し、中国との連携パートナーによる連携を強化する。」