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「国慶節」連休に上海では観光客延べ1,038万人、
宿泊した観光客の1人あたりの平均消費額は1日当たり約1,000元
 
2018-10-09
 

中国の建国記念日に当たる「国慶節」の10月1日からの大型連休、上海のホテル宿泊率は59%、宿泊した観光客の1人当たりの平均消費額は1日当たり1,091元で、観光客取扱数と観光収入はいずれも前年を上回った。

10月8日、「澎湃新聞」の記者が上海市観光局(旅游局)から得た情報によると、「国慶節」の連休7日間で、上海市では合計延べ1,038万人の観光客を迎え、前年同期比12%増、伸び率は近年で最高を記録した。観光収入は102.9億元で、前年同期比11.4%増。上海市のホテル宿泊率は59%で、ほぼ前年並みであった。また、旅館・ゲストハウス(招待所)での宿泊率は59.2%で、前年比1%増であった。

「国慶節」連休期間、上海市は「国慶節」連休モニタリング統計に盛り込まれた観光景観エリア(スポット)135カ所において、合計延べ737.5万人の観光客が訪れ、前年同期を15.3%上回った。

そのうち、東方テレビ塔(東方明珠広播電視塔)には観光客延べ16.86万人が訪れ、前年同期比20%増。野生動物園には観光客延べ31.13万人が訪れ、前年同期比38%増。上海科技館(上海自然博物館を含む)には観光客延べ32.28万人が訪れ、前年同期比18.8%増。世紀公園には観光客延べ12.15万人が訪れ、前年同期比16%増。上海タワー(上海中心大厦)の上海之巓観光庁には観光客延べ5.77万人が訪れ、前年同期比5.1%増。朱家角古鎮には観光客延べ32.65万人が訪れ、前年同期比17%増であった。

この大型連休、地元の上海人も市内観光を満喫

中国携帯電話の三大通信会社(上海移動、上海聯通、上海電信)の運営統計によると、この7日間で、外灘(バンド)には上海市内からの観光客延べ308.04万人が訪れ、前年同期比73.06%増。小陸家嘴エリアには上海市内からの観光客(市内観光客)延べ283.21万人が訪れ,前年同期比105.22%増を記録したという。崇明三島の各景観スポットでは市内観光客延べ20.10万人。佘山国家観光リゾートエリアには市内観光客延べ69万人が訪れ、前年同期比65.72%増。朱家角古鎮には市内観光客延べ32.65万人が訪れ、前年同期比17%増。上海郊野公園では市内観光客延べ26万人を受け入れた。金山区の民宿15軒には観光客2,617人が宿泊し、宿泊率は96%に達した。中国の決算システム「ユニオン・ペイ(銀聯)」の統計によると、10月1日から5日、上海市常住人口による上海市内の観光関連消費額は97.47億元に達したという。

中国共産党第一次全国代表大会会址を訪れた観光客、前年同期比30%増

中国共産党ゆかりの観光も国慶節の人気観光地であった。中国共産党第一次全国代表大会会址には観光客合計延べ4.83万人が訪れ、前年同期比32%増。竜華烈士陵園には観光客合計延べ2.2万人が訪れ、前年同期比19.51%増であった。

抜き取り調査統計によると、国慶節連休期間、上海市に宿泊した観光客の1人当たりの平均消費額は1日1,091元で、前年同期比6.6%増。観光関連ショッピング消費の割合は消費全体の34%を占め、トータル的な牽引効果が明らかであった。上海市外からの観光客の上海市における観光関連消費額は64.01億元に達し、前年同期比11.25%増であった。

テーマパークの観光において、上海ディズニーランド、野生動物園、上海ハッピーバレー(歓楽谷)などのファミリー観光プランが上海市観光の人気スポットとなった。上海市国際観光リゾートエリアでは観光客合計延べ40.1万人を受け入れた。野生動物園には観光客合計延べ31.13万人が訪れ、前年同期比38%増。ハッピーバレーには観光客合計延べ14.17万人が訪れ、前年同期比38%増であった。

このほか、上海海昌海洋公園が10月1日から正式にテスト営業を開始し、10月1日から10月7日、招待募集観光客約3万人が訪れ、事前にオープンした珊瑚水母館(サンゴ・クラゲ館)、火山鯨鯊館(クジラ・サメ館)、海底世界館、冰山北極館、南極企鵝館(ペンギン館)、海獣探秘館(海洋哺乳類動物アドベンチャー館)の六大展示館では社会から高い注目を浴びた。

大型連休期間、長江デルタ地区における観光客の相互増加状況が明らかで、高速鉄道によるピクニックが長江デルタ観光の主な手段となっている。統計によると、上海市外からの観光客の上海市内観光のうち、ランキング上位5位はそれぞれ江蘇省、浙江省、安徽省、北京市、広東省であった。

10月1日から7日までにおいて、上海市の観光集散バスターミナルでは観光客合計延べ1.51万人の送迎を行い、発車数は延べ437便で、前年同期をある程度上回った。観光客の外遊ランキングにおいて、無錫、周庄古鎮、寧波、南京、呉江黎里古鎮などのコースの外遊ランキングが上位5位であった。

10月1日から7日、上海市旅游質量監督所では観光クレーム51件の報告を受け、前年同期比54.5%減であった。そのうち、旅行会社関連のクレームは35件、ホテル宿泊先関連のクレームは10件、観光スポット関連は6件であった。クレームの主な内容は観光ツアーの退団トラブルで、重大クレームと観光安全に関する事故の報告はなかった。