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新天地広場11月末にもテスト営業へ 黄陂南路地下鉄に「パノラマバルコニー」も出現
 
2018-09-26
 

地下鉄1号線「黄陂南路駅」の地下鉄をカバーした新天地広場が今年11月末にもテスト営業をスタートする。当該商業プロジェクトは地下2階、地上7階で、建築総面積は27,000平方メートルに達する。「公開」されたばかりのスケッチによると、旧太平洋広場淮海店を改造建設した新天地広場は「大変貌」を遂げ、整然としている。明るく透明感のある空間デザインで、ユニークな景観体験、ソーシャルスペース、様々な花々に囲まれた内装ポイントなど、全てが全く新しい商業プロジェクトの主な「見どころ」となる。

新天地広場は新天地太平橋輻射圏(波及圏)と淮海路商業圏の交差点に位置し、そのロケーションの良さはこの建物独特の風景と視野にある。このため、当該商業プロジェクトは4階から6階に空中バルコニーを特別設計し、立体的にはめ込まれた大きな透明のガラス越しに新天地特有のストリート風貌を見渡すことができ、豊富な人文ディテールと現代商業の息吹を感じ、新天地広場と新天地エリアの全体的なつながりを大々的に増加させた。

関係責任者は、次のように説明した。

「動線パターンの設計上において、同モールでは3階直通の外部エスカレーターを開通し、モール内での「消費」を円滑に誘導する。このほか、淮海路の地下を掘り下げて構築した地下式オープン広場も同様の役割を果たし、この設計によりモールへの入場を強化すると同時に、多くのフロアと連動した更なる商業バリューを更にプラスする。」

既存の建物のアネックス(別館)部分の利点を利用して、新天地広場では3階において外部への延伸エリアと屋上の外部スペースにわけて、それぞれ2つの露天アウトドアガーデンを構築する。緑の木が所々に生い茂った食事・休憩エリアにより、パーフェクトに淮海路のモダンで優雅な格調を醸し出した。

中国初出店を新天地広場に決めたPS.Café創始者のPeter Teo氏は、レストランは同モールの3階に開業し、各種のユニークな緑地に、バルコニーのアウトドアスペースを加え、消費者により快適で、優美な食事環境づくりに努力すると説明し、次のようにコメントした。

「レストランは日当たりがよく、店内から直接淮海路の美景を眺めることができる。私はこの新しい店が非常に気に入っている。我々にこの理想的な優位の組み合わせを達成させた。」

プロジェクト改造起工後、ほどなく、新天地広場は「新しい女性の社交の場」という市場におけるポジショニングを確立し、内容が豊富で何でも揃うショッピングスペースのほか、更に女性を対象としたオールラウンドで自己の模索と説明をガイドし、女性のエネルギーを発掘し、多元的でカラフルなソーシャルスペースの保有を狙いとする。

このポジショニングの具体的な「決定」は主に広場の4階、5階の「複合型ニューリテールソーシャルスペース」のSocial House by XINTIANDIに体現されている。これはハイエンド商業不動産企業・中国新天地(China Xintiandi)が都市の「ソーシャルスペース」の構築者として初の全く新しい試みであり、1つの集合型小売、レジャー、レストラン、ソーシャルスペースのマルチ商業生態システムの構築を通して、最先端のカルチャー・芸術、デザイン、グルメ、テクノロジーの意外な遭遇により、多様化した空間での都市の社交体験を提供し、社会的な共同バリューを構築する。