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紙箱3,000個が「空から舞い降りる」、
嘉定現厰創意園区上海インタラクティブ戯劇祭10月開幕
 
2017-09-04
 

中国上海国際芸術祭(Chaina Shanghai International Art Festival)の「祭の中の祭」として、第2回上海(嘉定)インタラクティブ戯劇祭(Shanghai Interactive Festival of Theatre)が10月21日から29日まで開催される。9月3日行われた記者会見では、国内外の国際的インタラクティブシアター6会場、公共文化イベント19ステージ、「創客マラソン」作業工房1ルームにおいて、「私の都市、私の家」をテーマとして展開する。

今回の戯劇祭では大胆に現地化された作品改編を行い、「インタラクティブ」というキーワードを更にちりばめる。オープニングとなる大型劇「弁公室•虎胆竜威」は昨年上海で熱演されたデンマークのフィジカルシアター(ボディ劇)「The reverse of the grid」のインタラクティブ版のステージショー。劇の中では全くセリフはないが、見ごたえがある。閉幕式のステージにはロシアのサンクトペテルブルク劇団「Semianyki」のパントマイム劇「家族Semianyki」で、当該劇は更にコミュニティの文化イベントセンターでも開催され、専門的に制作された1時間インタラクティブバージョンを公演する。主催者側は特に芸術的才能をもつ一般家族を選抜し、ロシアの劇団員とのインララクティブ交流を行う。

戯劇祭開催期間、紙箱3,000個が嘉定現厰創意園区(NOW FACTRY)内に登場する。この作品はオーストラリアの劇団「Polly Groat(宝麗格羅特劇団)」が11年の歳月をかけて研究開発、創作した児童、親子インタラクティブインスタレーション劇「私の都市、私の家(我的城市、我的家)」。今回の戯劇祭の見どころである。劇団は数百人のファミリーを招待し、数千個の紙箱をつかってイメージの中の都市の家を作り上げる。

戯劇祭のキーワードの一つは「テクノロジー」。映像のインタラクティブシアター「Ada / Ava」のフュージョンプロジェクター、影絵芝居、映画技術、会場でのステージはオーディエンス自らステージに上がってクリエイティブのプロセスを体験することができる。「創客マラソン」は4日間の日程でハイテク「Brainstorming(頭脳風暴)」とし、国内外の最新のハイテク開発機関が演技の最新テクノロジーと製品の応用を紹介・展示する。同時に、国内の青年劇作家、プロデュースの達人、デジタルデザイナーを組織して業界を超えた開発グループを設立し、1~2日間でクリエイティブデザインを行い、豊富な想像力をもつエピソード式のステージと制作を評価審査し、集中的に公開する。