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軌道交通9号線東側延伸工事「節目となる重要部分」が完成、
年末の開通テスト運営を保証
 
2017-05-10
 

地元メディア東方ネットの5月8日付情報によると、全長70キロにわたった軌道交通の大動脈が開通する。建設中の軌道交通9号線3期工事(東側延伸)はこのほど、重要な工事部分が完成し、同区間の全ての通電を実現し、車両への通電試験と地下鉄ネットワークに接続する「ホットスリップテスト」を順調に実施した。テストを行った申通側は次のように示した。「9号線第3期建設の節目となる重要な部分で、年末の開通テストの基礎となった。9号線第3期が建設竣工すれば、1、2期とあわせてその距離は約70キロになる。」

紹介によると、軌道交通9号線はそれぞれ三期にわたった工期に分かれ、1期、2期プロジェクト(松江新城‐楊高中路)はすでに運行されている。建設中の3期プロジェクトは楊高中路から東側に延伸し、浦東新区曹路鎮まで直通。上海市軌道交通ネットワークシステム中の市内エリアにおける快速路線となる。このため、9号線3期は「東側延伸プロジェクト」と称され、同路線は全長13.82キロ。全線には芳甸路駅、藍天路駅(14号線と乗換可)、台儿庄路駅、金橋路駅、金吉路駅、金海路駅(12号線と乗換可)、顧唐路駅、民雷路駅、曹路駅の合計9駅を設置する。

計画図面によると、9号線3期は松江新城、徐家匯の副中心部、陸家嘴金融貿易区、世紀大道交通ハブ、金橋輸出加工区、曹路大型居住社区などの多くの重要エリアと旅客集散地点を通過する。建設側は施工中、軌道基礎のコントロールネットワークを導入し、既存の方法と比べて軌道敷設の精度を高め、地下鉄軌道のフラット性と円滑性を大きく向上し、乗車快適度を大きく引き上げる。

9号線3期東側延伸区間が運行を開始すれば、9号線全体では、西の松江区から、東の浦東新区の曹路までの交通大動脈を形成する。現在、9号線の朝と夕方のラッシュアワーはすでに乗客満員の状態である。今後3期が運行されれば、この混雑現象は更に激化するのだろうか。

運営側の上海地鉄は次のように発表した。「『混雑』を『ゆったり』に変えるため、新列車を導入し、ラッシュ時の発車密度を更に高め、運行間隔を縮める必要がある。現在、9号線の車両導入はすでに極限状態で、しばらくは新しい列車の導入は無理だが、今後新しい列車を徐々に導入し、一連の必要な調整テストを行った後、軌道上で運行させたい。もう一方で、乗客輸送の組織においても合理的な乗客の誘導を行い、ラッシュアワーに車両に乗り込む乗客数を適切に緩和し、混雑を緩和して安全を保障する。」