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上海7月8日本格的に梅雨明け、 9~12日の最高気温は33℃から35℃
 
2018-07-09
 

地元紙「労働報」は、上海が梅雨明けしたと報じた。上海中心気象台は、亜熱帯高気圧が西に伸び、それによる華東中北部地区のコントロール強化に伴い、7月8日、上海市の本格的な梅雨明けを宣言した。梅雨明け後、次第に高温となる見通し。13日から、上海市は3~5日連続で高温日が続き、最高気温は37℃に達すると予測されている。

データによると、上海市は例年6月17日に梅雨入りするが、今年は6月19日に梅雨入りが宣言された。また例年7月10日が梅雨明けであるが、今年は7月8日であった。このデータから、上海市の梅雨明け時期は例年とほぼ同じで、今年の梅雨時期は19日間で、例年の23日よりやや短かった。

このほか、今年梅雨の降水量は明らかに少なかった。今年の梅雨は「新型」の特徴が出現し、プロセス性のある天気が多く、梅雨の時期の各観測地点の雨量は大部分が100から190mmの間で、松江の観測地点で最大193.3mm、徐家匯の観測地点では134.5mmで、例年の平均243.1mmを明らかに下回った。

注目されるのは今年8号目にあたる台風「マリア」である。この超大型の猛烈に強い台風は7月8日14時時点で、台湾の宜蘭県の東南部から約1,740キロ西北の太平洋上にあり、中心付近の最大風速は17級(1秒間に58メートル)で、風速7級は半径280~550キロで、風速10級は半径100~180キロ、風速12級は半径50~70キロに及ぶ。台風8号「マリア」は1時間に25~30キロの速度で進み、11日の日中に福建省中部から浙江省南部の沿海に上陸すると予想されている。上陸後は引き続き西北に向かって移動し、勢力は急速に弱まる見通し。

台風8号「マリア」の外部影響を受け、11~12日、上海市は6から7級の東南からの強い風を受け、河川沿線と沿海地区、長江河口地区では7から9級、洋山港地区、上海市沿海海面は9~10級の突風となり、短時間のにわか雨を伴うと予測されている。

梅雨明け後、次第に高温となる見通しである。今後、上海市は高温晴天で雨の少ない天気がメインとなり、9~12日最高気温は33℃から35℃、13日から同市は3~5日連続で高温が続き、最高気温は35℃から37℃に達する見通しである。気象台では、梅雨明け後気温の上昇に伴い、暑さと気温の上昇に注意するよう呼びかけている。  

過去10年間で最も早く梅雨明けしたのは2011年6月27日で、最も遅かったのは2016年7月20日であった。過去10年間において、梅雨期間が最長だったのは2016年の31日間。最短は2017年の16日間であった。このほか、2011、2012、2014年は梅雨の時期はわずか17日間であった。