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中国館、サウジアラビア館、スペイン館、フランス館、ロシア館、イタリア館はいずれも2010年の上海万博期間中、多くの見物客で長蛇の列をなした人気パビリオンです。見学できず残念な思いをした人々も少なくありません。
上海万博閉幕後、中国館が2010年12月1日から2011年5月31日までの半年間、期間限定で再公開されています。毎日数多くの見物客が訪れ、1日の平均見学者数が4万人にも達しており、3月12日の中国館見学者数は48,944人でした。
中国館の関係者によると、中国館の一般公開が終了後は内部整備を行った後、サウジアラビア館、スペイン館、フランス館、ロシア館、イタリア館5つの人気パビリオンと連携し、‘ミニ万博’として公開される予定です。これら5つの人気外国パビリオンは昨年末中国政府に寄贈されており、長期保存し、一般市民に公開されることとなります。具体的な公開時間、見学案、入場料については現在検討中です。
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