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端午節中の交通事情
 
2018-06-21
 

6月18日は、端午節三連休の最後の日である。地元に帰る観光客がピークを迎えており、多くは高速道路や地下鉄に集中している。上海出入境管理局によると、6月18日17時までの端午節三連休期間中に、上海の出入国者は36.3万人に上り、昨年に比べ17%増となった。出国者数は18.6万人、入国者数は17.7万人で、一日当たり平均約13万人に上る。

上海市交通委員会によると、6月18日0時~15時の間で上海高速道路を利用したのは57.67万台で、昨年同期に比べて5.47%増となっていたことが分かった。虹橋火車駅では下車した乗客の乗り換えが地下鉄駅に集中した為非常に混雑した。事態を把握した上海軌道交通では2号線の増発を行い、運行時間も0時まで延長対応をした。延長分の運行は各駅停車ではなく、虹橋2号ターミナルビル駅、淞虹路駅、中山公園駅、静安寺駅、人民広場駅、世紀大道、龍陽路駅のみ停車となった。虹橋火車駅及び虹橋第2ターミナル駅のみ乗車可能で、その他各駅では下車のみとし他路線への乗り換えは不可とした。

上海市交通委員会によると、端午節期間中の交通運営は問題無く、道路網はスムーズで、大きな渋滞は無かった。天気も快晴で、黄浦江両岸はまるで絵の様に綺麗な景色となり、遊覧船の観光も大勢の観光客で賑わった。特に三連休二日目の遊覧船の利用者は昨年同時期に比べて19.2%増となっていたことが分かった。

上海で156か所の自動出入国ゲート開通

国家移民管理局では中国全土の全ての出入国ゲートを対象に「中国国民の出入国手続き30分以内に行う」という新しい対策を打ち出した。三連休中にはのべ26.8万人の中国国民が上海から出入国し、総利用者数の内74%を占めていたことが分かった。

30分以内に出入国審査を行う為、上海出入境管理局では浦東、虹橋国際空港及び鉄道と港等での出国、入国審査場に「中国国民専用レーン」を設け、審査時間の短縮を図った。また、中国国民専用レーンに待ち時間の目安を示すブルーラインが引かれ、ラインから審査カウンターまで約15分間かかる事を示している。審査待ちの旅客がこのラインに達すると即座に別レーンが解放され、30分以内に審査場を通過できるように努めている。

一方、審査官のいるカウンターとは別に自動化ゲートが設けられ、利用者は「パスポート撮影、顔画像認識、指紋押捺」のみで入出国手続きを済ませることが出来る。現在上海では浦東、虹橋国際空港と上海宝山国際クルーズターミナル、上海港フェリーターミナルで合計156本の出入国自動化ゲートが開通している。