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上海で今年初めての桜が咲く
2011-03-03
 

暖かくなって数日間で、また温度が大幅に下がった。だが、春で初の桜がひっそりと咲いた。上海植物園バラ園の湖の岸辺で、ピンクの桜2本が開花期に入った。

現在、咲くのは福建の山桜であり、桜で開花期が最も早い種類だ。今年は、気温が例年より低く、福建の山桜の開花期を後に伸ばした。2月中旬に、開花するのが普通だ。開花期もその他の桜より長いが、今年は3月中旬ごろに開花すると見られている。上海の桜満開の期間は3月下旬になる。日本の早桜、東京桜など桜の主力が満開になり、上海も最も美しい桜の季節になる。

桜というと、まず思い出すのは日本だが、実は、桜のほとんどの原産地が中国だ。日本の桜は中国から伝えてられたものだ。原産地が中国である桜は50種以上あるが、現在見えるのがこれらの桜が交雑されて栽培されたものだ。福建の山桜もその一種だ。

 

 

 

 

 
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