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第36回上海之春国際音楽祭、今晩閉幕
 
2019-04-29
 

4月28日夜、第36回上海之春国際音楽祭(Shanghai Spring International Music Festival、上海之春国際音楽節)はヴァイオリンコンチェルト「梁祝」の演奏で閉幕を迎える。中華人民共和国建国以来、最も歴史のある音楽祭として、「上海之春」音楽祭60年以上を経て、約1,000曲のオリジナル作品を公開し、「梁祝」、「紅旗頌」、「長征交響曲」などの名作を生みだした。毎回、音楽祭では新人による新作を引き続き登場させ、新しいシステム、新しい試みを持続的に行い、「上海之春」音楽祭は若手音楽家の活力を保ち、次世代オーディエンスを引き付けている。

21日間にわたり、中国国内、海外オーディエンス数万人が各大型芸術会場に来場し、数百万人の市民がオンライン、オフラインによる芸術イベントに参加。至近距離で「上海之春」音楽祭の芸術の魅力を感じ取った。

今年、「上海之春」音楽祭は初の長江デルタ地区の音楽、舞踏の最強陣営を結集し、長江デルタの文化芸術連携の新構造を開拓した。中華人民共和国建国70周年を祝して、第36回「上海之春」国際音楽祭では一連の祖国をテーマとした作品を上演。オープニングコンサートは「私と私の祖国」(我和我的祖国)をテーマとし、過去の「上海之春」音楽祭プログラムから呂其明作曲の「紅旗頌」、朱践耳作曲の「英雄的詩篇」、陸在易作曲の「祖国、慈祥的母親」などの中国共産党にちなんだ「紅色」名作をセレクトした。呂其明作曲の「紅旗頌」は作品誕生50年以上にわたって繰り返し編曲され、ついにファイナルバージョンが完成し、今回「上海之春」音楽祭で初演を迎えた。ファイナルバージョン「紅旗頌」のエンディングサウンドでは国歌の旋律を強調し、愛国主義の場景を音楽の中に余すことなく取り入れ、会場のオーディエンス全員を圧倒させた。

第36回上海之春国際音楽祭では新人による新作が全体の40.5%を占め、過去の平均レベル30%を大きく上回った。上海音楽学院に限っても今年27作品の新作を公開し、新人37名が脚光を浴びた。「2000年代生まれ」の音楽家も今回、「上海之春」音楽祭で注目されたアーティストグループとなった。彼らの参与を引き付けるため、今回の音楽祭ではより多くの高等教育機関の芸術教学成果の展示イベントを開催し、すでに行っている上海音楽学院のほか、上海大学音楽学院、上海師範大学音楽学院、華東師範大学音楽学院、同済大学芸術・メディア学院(芸術与伝媒学院)も相次いで参加を果たした。このほか、「上海之春」音楽祭では更に「文化雲(www.wenhuayun.cn)と東方ネットなどのメディアと連携し、インターネットのライブ放送、ウィーチャットビデオ(微信視頻)のインタラクティブ、公益チケットとチケット獲得コーナーを開設し、より多くの「2000年代生まれ」のオーディエンスの心の中に「芸術の種」を播いた。