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上海国際サーキット、轍の修理完了でF1に間に合う
2011-03-19
 

「文新専媒」によると、以前よりF1組織委員会から指摘があった、上海国際サーキットの轍の修理がついに完了したと伝えている。同サーキットコース上の4箇所のカーブに轍が発生しており、高速走行時にはバーストしやすいと指摘されていた。

今回修復した総面積は6100㎡で、主要4箇所のカーブ以外にも再測量、再舗装を行なった。

上海国際サーキットは、世界のサーキットの中でも最も軟弱な地盤の上に建設されていると言われており、建設時にコースの安定性を高めるため基礎工事を入念に行った結果、沈下を抑えられたという経緯がある。今回は地盤原因によるものではなく、コース利用開始から7年が経過していたことにより発生した轍であるとしている。

なお、2011年上海F1グランプリは2011年4月15日から4月17日まで上海国際サーキットにて開催される予定です。

 

 

 

 

 
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