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中国の窓と例えられる上海。その“上海の玄関”と呼ばれているのが、外灘(バンド)。 南京条約で上海が開港して以降、外灘は『バンド』と呼ばれ租界の玄関口になった。
中国の特別開発区でもある浦東は「新しい上海」の象徴的スポット。
上海一のメインストリート、南京路。外灘の和平飯店角から静安寺の西まで続く全長約5.2Kmの大繁華街。
上海のシンボルでもある高さ468mのテレビ塔。観光、買い物、娯楽、宿泊、ラジオとテレビ放送が一体化された上海を代表する建築物。
著名な江南古典庭園。かつて「東南地方一すばらしい庭園」と言われた名園で、園内には数多くの建物だ並ぶ。
豫園周辺に広がる一大ショッピング&グルメスポット。主に骨董品屋、土産物屋が軒を連ねる。
青銅、陶器、彫塑、書道、絵画、王璽、玉器、貨幣、家具と少数民族工芸品などの10の専門的な陳列館からなり、収蔵品は約12万点にもおよぶ。
広大な敷地の中に、可愛らしいパンダをはじめ、東北虎や揚子ワニ、ペリカンなどの珍獣もいる。
東方明珠電視塔の東側にある水族館。約300種1万匹以上の海洋生物を紹介する。
魯迅の記念館や墓がある、魯迅ゆかりの公園。早朝から多くの市民が集まる場でもある。
1882年に玉仏を祭るために建立された寺院。玉仏楼に安置されている玉仏は現在中国でもっとも大きな玉仏。
三国時代に呉の孫権が建立したと伝えられる禅宗寺院。寺院の前に立つ龍華塔は、上海で最大規模の古塔。
淀山湖の東岸にある名園。古典小説『紅楼夢』に登場する庭園を忠実に再現している。
上海の南東約40km、淀山湖のほとりにある水郷。古風な風土情緒が今でも見られるのどかな町。
トンネル内を走行する車両には、SKシステム(自動無人運転制御システム)が採用され、通過所要時間は約5分。上海都市観光のニュースポットとして、浦西と浦東をつなぐ役割を果たしている。
敷地面積2,200㎡、建築面積5,977㎡で、メインビルは四階建。玄関は東向き、半円形の壁はアルミ合金造りの枠と 茶色ガラスで、周りの壁は花崗岩で飾られている。
上海城市規画展示館 は、市政府ビルの東側に位置し、高さが43.3m、総建築面積は1万8,393m2である。
地上から341mの高さにある88階は観光フロアで、1000名余りの観光客を収納できる。
地上492メートル。地上101階。世界最高地点に位置する大絶景の展望台。
上海都市歴史発展陳列館は東方明珠塔内にあり、展示面積は1000㎡。「華亭溯源」「大通り風景」「開港見聞」「十里洋楊」(西洋風の街) 「上海旧跡」「建築博覧」「車の春秋」という7つの部分からなっている。
1974年に開園し、敷地面積は81ヘクタール。3000種類余りの植物を栽培し、植物進化区、環境保護区、盆景区、漢方薬区、展覧温室、蘭室、緑化師範区、植物楼閣などに区分されている。
上海市政府と中国科学院、国家林業局が共同で建設した。2011年1月正式にオープンした。
建築面積は98,000㎡、西から東へ開かれた蒔絵のような外観である。ここは、「自然と人間の科学技術」をテーマにし、 様々な展示物を収容する中国の科学技術普及及び教育の基地的役割を果たしている。
三国時代、呉の孫権によって建立され、唐代に「永泰禅寺」と改称され、北宋時代に「静安寺」と名づけられた。 静安寺の精進料理も有名で、名物料理として茄子汁で味付けされた車海老、青梅油揚げなどがある。
上海野生動物園は、上海市政府と国家林業局の合作により建設された、中国で初めての国家級の野生動物園である。
ジェットコースターやメリーゴーランド、観覧車など様々な遊戯施設がある。
飲食、ショッピング、ショーが一体化された娯楽センターである。新天地広場は、上海の中心地帯にあり、淮海中路の商店街に隣接している。
オールド上海の濃厚な文化情緒を感じることができる。ここには数多くの伝統的な工芸品、刺繍品などがそろっている。
多倫路とその周辺地区は、上海の歴史の足跡と文化の縮図を一つの側面から表現している。また、魯迅などの文学活動によって、「現代文学の重要な通り」と位置付けられている。
数多くの文房具店や出版社なども集まり、中国でも有名な文化街となっている。
「中華商業第一街」と呼ばれ、近代的なビルが立ち並ぶ、上海で最も繁栄した商店街。
南北大街は、羊肉などの料理が有名。北大街は観光とショッピングの街。
東方緑舟は、淀山湖のほとりにあり、敷地面積は373ヘクタールある。ここは勇敢知恵区、知識大道区、国防教育区、生存挑戦区、科学探検区、水上運動区、 トレーニング区、生活実践区と航空活動区からなっている。
上海市郊外の古城。土木構造、九段階の方形で、中国国内では極めて少ない唐代の北宋塔。