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老碼頭 |
外灘のはずれに位置し、第2の新天地とも言われる観光スポットです。
ひと昔前「十六舗」と呼ばれていた船着き場にできたデザイナーズスポットです。
もともとあった上海油脂工場の建物を生かした建造物が並び、中央に設置された噴水をぐるりと囲むように高級中華料理店や各国料理店、スターバックスを始めとしたカフェ、茶館、シガーバーなどが軒を連ねています。
住所:上海市中山南路479弄(毛家園路近く)
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十六鋪埠頭 |
十六鋪埠頭は外灘をさらに南にくだっていったところにあります。
上海で最も古い港の一つで、清代後期から民国時代にかけて、当時は極東一の港と呼ばれ、中国の交易の中心的役割も果たしていました。
今は、再開発の影響で、古い民家などは取り壊されていますが、それでも面影が多く残っているところです。
改造後の新十六鋪埠頭は1200メートルにわたる水辺の景観を擁し、7万トン級の大型豪華クルーザーが同時に3隻停泊できます。
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豫園 |
豫園は外灘と並ぶ上海2大観光スポットのうちの一つであり、上海に来られた観光客は必ず訪れる場所です。
豫園の「豫」は「愉」に通じ、すなわち「楽しい園」という意味です。
また豫園周辺の豫園商城は、多くの商店が軒を並べる地域であり、
中国各地から訪れる観光客で賑わっています。
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外灘 |
黄浦江と蘇州河の合流点から南の金陵路までの中山東一路沿いの黄浦江西岸は、外灘(英語名:Bund(バンド))と呼ばれ、租界時代の上海の中心地です。
古い上海と新しい上海が一ヵ所に凝縮された外灘は上海一の観光スポットです。
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外白渡橋 |
"1907年の完成で解放前はガーデンブリッジと呼ばれました。
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租界時代、この橋より北側は日本人居住が多くあった場所で、この橋を北側から南側へ渡ると一気に欧米的雰囲気が広がる地域です。
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陸家嘴 |
外灘の対岸に位置する浦東新区陸家嘴は本来ビジネス街ですが
東方明珠塔、金茂大廈、上海環球金融中心等いくつかの観光スポットがあります。
外灘から陸家嘴へは「観光トンネル」を利用していくことができます。
全長646.7メートルの距離をカートでわずか5分ほどの道のりです。
東方明珠タワー
浦東新区陸家嘴金融貿易区に位置する上海のテレビ塔です。1990年に着工し、1994年10月完成しました。高さ468メートル、(2011年3月現在で)アジア第1位、世界では第3位の高さを誇る電波塔です。展望台は4つ、350m、263m、259m、90mの高さのところにそれぞれあります。
上海環球金融中心(上海ヒルズ)
2008年8月末にオープンした上海の新名所です。上海ヒルズの中心となるメインタワー「上海ヒルズ環球金融中心」は、地上101階、地下3階建てで、高さは492メートルです。94階、97階、100階に展望台があり、入場料はそれぞれ異なります。
展望台入場料:94階(100元)、97階(110元)、100階(150元)
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