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◆上海城市歴史発展陳列館/旧共同租界地の建物を鑑賞
◆黄浦公園
◆魯迅公園
◆多倫路文化名人街
◆東台路骨董品街
◆中共一大会址記念館/(中国共産党一大会址)
◆新天地をぶらぶら |
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上海城市歴史発展陳列館 |
| 東方明珠塔内にある陳列館。上海の歴史と発展のプロセス、そして旧上海の人々の暮らしを人形と模型、音と光で立体的に紹介している。鑑賞と娯楽の見事な融合により、来館者は百年の昔へとタイムスリップ。上海の歴史を知るなら、まずはここからスタート。 |
★移動途中、旧共同租界地の建物をいくつか見て回りましょう。
・ 上海対外貿易ビル(旧怡和洋行)
・ 中国工商銀行(旧横浜正金銀行上海支店)
・ 和平飯店北楼(旧サッスーンハウス、キャセイホテル)
・ 和平飯店南楼(旧匯中飯店、パレスホテル) |
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黄浦公園 |
| 外灘の北側に位置する黄浦江沿いの公園。川越しに浦東の高層ビル群が眺められる。公園を散策した後、蘇州側にかかるガーデンブリッジ「外白渡橋」へ。ここは歩いて渡りましょう。対岸、北詰にそびえ建つのが1934年竣工、市優秀近代建築のブロードウェイマンション(現在はホテル「上海大廈」)。 |
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| 蘇州河を渡ればその昔、日本人が多く住んだ虹口(日本人はホンキュウと発音していた)の街に入る。呉淞路から四川北路に入り、北上。下町風情の濃い街路を眺めつつ、山陰路から路地に入ったところにある【魯迅故居】を訪ねる。当時の人々息遣いが今も残るよう。 |
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魯迅公園 |
そのまま北上して魯迅公園も覗いてみましょう。
魯迅公園には、魯迅記念館や魯迅のお墓がある。 →「観」魯迅公園 |
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多倫路文化名人街 |
| 折り返し、内山書店跡(現在は工商銀行)を経て、多倫路文化名人街へ。かつて日本人街があった虹口の一角が散策路となったもので、著名文化人たちの銅像が置かれている。通りには骨董品、書画、毛沢東グッズ店のほか、長屋風の旧式家屋など、旧居や茶館を再現した建物が並ぶ。 |
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タクシー30分
四川北路を南下、市中心部へ |
★移動途中、こんな建物も見られます。
●旧日本憲兵隊本部(現大橋大楼)
● 旧上海郵政総局(現上海市郵政局)
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東台路骨董品街 |
ここで目先を転じて、骨董品市場へと足を伸ばしてみましょう。
高価な逸品からガラクタまで、玉石入り交じった骨董品街。時計、アクセサリー、彫刻、木工品、古書、レトロなポスターなど、1軒1軒の軒先を眺めているだけでも楽しい。古く見せかけた新しいものも混交しているので、買うには目利きが必要。 |
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中共一大会址記念館(中国共産党一大会址) |
| 中国共産党は1921年7月、ここ上海で産声をあげた。中に入ると、歴史的な場面に立ち会うような一種厳粛な空気に包まれる。入場締切は午後4時なので注意。 |
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| 新天地をぶらぶら |
| ひきつづき、1日の観光の締め括りとして、上海を特徴づける石庫門(シークーメン)建築と、それが生み出すいかにも上海チックな弄堂(ロンタン;横町)を現在に復元した新天地を心行くまで、またお時間のゆるす限りお楽しみください。 |
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