上海のシンボルでもある高さ468mのテレビ塔。観光、買い物、娯楽、宿泊、ラジオとテレビ放送が一体化された上海を代表する建築物。
東方明珠電視塔の東側にあるアジア一の水族館。約300種1万匹以上の海洋生物を紹介する。
トンネル内を走行する車両には、SKシステム(自動無人運転制御システム)が採用され、通過所要時間は約5分。上海都市観光のニュースポットとして、浦西と浦東をつなぐ役割を果たしている。
地上から341mの高さにある88階は、中国国内で最も高い位置にある観光フロアで、1000名余りの観光客を収納できる。
上海都市歴史発展陳列館は東方明珠塔内にあり、展示面積は1000m2。「華亭溯源」「大通り風景」「開港見聞」「十里洋楊」(西洋風の街)「上海旧跡」「建築博覧」「車の春秋」という7つの部分からなっている。
100年の歴史を誇る国営の老舗骨董品店。規模が大きく、品揃えも幅広い。
創業1958年の外国人向け土産物専門デパート。代表的な土産物のほとんどがここで揃う。