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Shanghai News 2

中国初の児童文化創意産業パーク、上海に建設計画

上海では児童文化の発展に力を入れるため、政府資金を基に「上海児童発展基金」と「上海児童文化交流基金」を設立、また上海徐家匯地区に中国初の児童文化をテーマとする創意産業パークの建設計画を立てた。

 

上海国際博覧会のアフリカ連合館が6月末に着工、南太平洋観光協会が参加に調印

タンザニア連合共和国政府と上海国際博覧会組織者は6月4日、博覧会の出展契約を締結した。アフリカ連合館は今年6月末に着工、館内の展示工事と展示デザインの最終案もこれに続いて確定される。

 

「尚街LOFT」、上海の新たなファッション発信地 

2008年現在、上海にはすでに創造産業エリアは80ヵ所あり、30もの国や地域から来た3000以上のクリエイティブ企業と3万人あまりの関係従業員がおり、今後さらに3000-5000社の進出計画がある。初めは10カ所にも満たなかったがすでに80カ所に増加し、わずか四年の間に廃棄旧工場を改造した上海の創造産業エリアは八倍近くに拡大した。なかでも田子坊、莫干山路50路、建国路8号橋の成功は、他のクリエイティブパークの未来図を描くものとなった。

 

南京東路の歩行者天国、2010年までに「禁煙街」に変身

このほど、黄浦区愛衛会は浙江中路から西蔵中路に渡る23ヵ所の商店をテスト対象とした従業員の禁煙、顧客への禁煙呼びかける二年間の禁煙健康計画を提出した。この計画で一定の経験を積んだ後、さらに歩行者天国の別の商店でもこの禁煙促進を実施し、2010年の上海万博開催までに歩行者天国を「禁煙街」とする見通しである。

 

蘇通大橋が正式開通、南通まで2時間半に短縮

5月25日、蘇通大橋が正式に開通した。上海から啓東、南通、呂四、如東、海安、如皋、大豊、塩城などへ向かう160ものバス路線は蘇通大橋を通過するルートに変更する。このルート変更によりこれらのバス路線の往復時間は約二時間半も短縮される。

 

虹橋空港の西ターミナルビルが来年竣工

虹橋総合交通ターミナルは、都市間鉄道、高速鉄道、軌道交通(地下鉄・LRT)、長距離バス、市内バスなど、さまざまな乗り換えを集約的に行える交通ターミナルとなる。当プロジェクトの工程によると、虹橋空港の西ターミナルビルは2009年9月に竣工見込み。

 

上海―南京都市間鉄道着工 上海―南京間を一時間で結ぶ

長江デルタの「高速鉄道動脈」となる上海―南京都市間鉄道(滬寧城際鉄路)が、7月1日午前より正式に着工した。当線は2010年の上海万博前の開通を目指しており、これにより上海から南京まで最速1時間で到達でき、さらに公共交通システムとしての24時間運行が実現される。

 

国内航空路線の燃油サーチャージが7月1日から値上げ

国内航空路線の燃油サーチャージが7月1日から値上げされた。最大値上げ幅は50%を超え、80元と150元にそれぞれ引き上げられた。

 

9月28日、上海万博の入場チケットが団体向けに前売り発売 学生・軍人には割引販売

上海万博の入場チケットが、北京オリンピック終了後の9月28日より、団体向けに前売り発売される。個人向けの前売り発売は来年5月1日となる予定。

 

中国の旅行業への投資がピーク期に突入

国家旅遊局の王志発副局長は7月7日、雲南省旅遊産業発展大会において、近年、中国で毎年新たに投入される資金は約1500億元に上っており、旅行業への投資は、今まさにピーク期を迎えていると述べた。

 

航空会社が国際線の燃油サーチャージを相継いで値上げ

最近の国際航空燃料価格の継続的な上昇は、航空会社の運航コストの急激な増加を招いている。国内線の燃油サーチャージ調整後、各航空会社は相継いで国際線の燃油サーチャージを調整した。国内の各大手航空会社は、短距離国際線では420元から550元に、長距離国際線では800元から1100元にそれぞれ調整した。また国際航空会社の中にも、燃油サーチャージの大幅な調整を行う動きが出た。

 

上海港国際客運中心が8月に試験運営を開始

上海建工集団の工事総請負により、北外灘エリアの黄浦江沿岸、東方明珠タワーの対岸に建設される新たな上海のランドマーク――上海港国際客運中心プロジェクトが、建設関係者千余名の二年余にわたる尽力の末、すでに第一期計画を竣工し、8月5日に試験運営を開始する。

 

上海2大空港で「機内持込手荷物制限」スタート、安全検査のスピードアップ

上海の浦東国際空港と虹橋空港で5月1日から中国国家民用航空局が規定した国内線の「機内持込手荷物制限」がスタートした。出国する乗客数が多くても、新規定により荷物の開封検査の量を減少させ、虹橋空港で問題となっていた荷物検査待ちの長蛇の列を緩和することができる。乗客を考慮したこのサービスは、利用客から好評を得ている。

 

世界翻訳大会、8月初旬に上海で開催

第18回世界翻訳大会が08年8月4日から7日にかけて、黄浦江沿いの上海国際会議センターで開催される。今回の大会は国際翻訳家連盟と中国翻訳協会が共同主催者となり、テーマは「翻訳と文化の多様性」である。これは国際翻訳がアジアで初めて開催される大会で、アジア翻訳界と国際翻訳界との交流や提携を促進する場となる。

 

上海映巷創意工場がオープン

5月7日、文化創意産業パークである上海映巷創意工場(クリエータースペース)がオープンした。定西路に位置するこのパークエリアの建設総面積は1万4000平方メートルに達する。

 

今年116の地下鉄駅が全面着工する

今年上海市は8000余りの工事に同時着工する。基礎建設工事については、上海は全力で地下鉄工事を推進し116の駅の工事を全面着工し、7号線、第二期8号線、第二期9号線、11号の北部分の4線の主体構造の貫通実現を確保する。外灘地区の総合交通と虹橋総合交通中枢部の改造を継続推進し、年内に北京上海高速鉄道の上海地区工事を正式開始、上海南京高速道路の拡張改装工事を完成し、上海杭州高速道路の拡張改装工事も開始する。

 

上海最大の鉄道駅建設開始

今後、上海の鉄道駅は上海駅、上海南駅のほか、第三の駅が出現する。北京上海高速鉄道の上海の鉄道駅―――北京上海高速鉄道虹橋駅が年内に建設開始する。この新設鉄道旅客駅の「図体」と「度量」は、上海駅と上海南駅を超え、上海最大の鉄道駅として名に恥じないものとなる。

 

将来上海市民は電車に乗って黄浦江の風景を観覧できる

徐匯区浜江沿江8.4kmの岸辺に南北を貫通する浜江沿江緑化地帯が建設され、上海黄浦江沿い最長の緑の小道となる。軌道電車がこの緑の小道を走ることを設計に入れている。

 

国際客船を迎えるにあたり、上海出入国検査部門が「海上通関」を試す

国際的に有名な客船会社―――ロイヤルカリビアンインターナショナルの「ラプソディオブザシーズ号」が今年4月3日上海に到着することが確定した。これはイタリアの「コスタアレグラ号」以後、上海を母港とする国際客船の定期便となり、出入国検査部門も「海上通関」の最新出入国検査業務として初めての試みとなる。   

 

上海:全国工農業旅行のモデルポイント新たに12軒増える

2007年上海全国工業、農業旅行のモデルポイントが新たに12軒増えた。これで上海の「全国工業旅行モデルポイント」は15軒、「全国農業旅行モデルポイント」は16軒となり、特色のある工、農業旅行はすでに上海都市旅行の素晴らしい名刺となった。 

 

東郊賓館で五つ星除幕式開催

1月18日、浦東金科路1800号に位置する上海東郊賓館は盛大な五つ星序幕式を開催し、上海にまたひとつ五つ星級の国賓館が正式に誕生したことを告げた。ホテル内の園林設計は中国の伝統の精華を伝承すると同時に、西洋の築園方式と融合し、広々とした西洋式の芝生と精巧な江南スタイルの園中園(内園)とが完全に調和し、民族特色のあるゲーデン式ホテルとなっている。

   

中国旅行就業が全世界をリード

2007年旅行及び旅行業界は、全世界で2.31億箇所を超える仕事の機会を創り、各業界のトップに位置している。中でも中国は7000万余りの就業の機会を創り、後に続くインド、アメリカと日本を引き離し、全世界をリードしている。伝えるところによると、2007年中国の旅行業及び旅行業がもたらした収入は中国のGDPの12.2%を占め、この業界の経済収入は3兆3600億元を超え、アメリカ、日本とドイツに続き世界4番目に位置している。また上海の昨年の国内旅行人数は延べ1億人を超え、入国した海外旅行客は延べ700万人に達した。

    

2008年より上海からスイスへの直行便が就航

スイス国際航空は、20083月より中国内地からスイスへの直行便を再就航させる計画を進めている。上海―チューリッヒ間が最初に開通する予定で、フライトスケジュールは9時半上海浦東空港発着、現地時間午後340分にチューリッヒ空港到着となる予定。

 

プラド美術館収蔵物が上海にお目見え

プラド美術館収蔵の芸術品展が、912日から1112日まで上海博物館にて公開される。スペインのマドリードに位置するプラド美術館は、世界の著名な三大美術館の一つであり、館内に収蔵されているスペインやヨーロッパ各国の絵画作品は、量、質と共にヨーロッパトップクラスの美術館の作品にも引けを取らないものである。

 

A12嘉高速道路が全面的に開通

A12嘉高速道路の路面整備及び高架の修理が完了し、913日午後12時より全面開通した。

 

6つの旅客運搬専用線と4つの新しい鉄道が間もなく着工 長江三角州に「1-2時間交通圏」が現れる見通し

1月16日、「2008年内に上海―南京の滬寧城際鉄道、上海―杭州の滬杭旅客運搬専用線、南京―杭州の寧杭城際鉄道など6つの旅客運搬専用線がまもなく着工し、上海―南通の滬通鉄道など新たに4つの鉄道がまもなく建設を始める。将来長江三角州地区は上海、南京、杭州を中心とした“1-2時間交通圏”の城際軌道交通網が基本形成されるだろう。」

 

旅行フェスティバル中に開催される歩行街イベント

黄浦区旅行局から「上海旅行フェスティバル黄浦区シリーズイベント」の内容が発表された。計画によると、916日から22日まで南京路歩行街にてエンジョイウィークが開催され、多くの省や市がこれに参加する他、海外からも多数参加する。また、928日には文廟にて孔子生誕2558年イベントも開催される。
 南京路歩行街、世紀広場においては、ドイツ、フランス、オーストラリア、バングラデシュ、マレーシア、ポーランド、フィンランド、ルクセンブルグ、インドネシアなどの国、及び国内では雲南、延安、余杭、宜興、嘉興南湖などの地域からショーグループを招き、南京路でパレードが行われる。国内外の観光客と異なる地域の風土や文化を享受できる一週間となる。
 これと同時に、上海ショッピングフェスティバルの黄浦区におけるイベントも、916日に南京路歩行街、豫園地区及び同地区のその他の場所で開幕し、108日まで様々なイベントが行われる。 

 

上海港入国旅行客の満足度99.9%に達する

上海港は昨年の昨年11月正式に旅行客の満足度評価を開始して以来、効果は明らかで出入国旅行客から幅広い好評を得ている。出入国検査機関は、税関カウンターの向きを変え、24時間サービスホットラインを開設、「遅れても並ばなくていい」などの措置を実行し、出入国検査のサービスレベルを上げ、旅行客との距離を縮め満足度を99.9%までに上げた。

 

北外灘と陸家嘴を結ぶ海底トンネル建設計画

虹口区都市計画管理局からの情報によると、北外灘地区を今後国際フェリーターミナルとしての特色を更に発揮できるよう、4つの功能区域に区分けし、また現在建設中の新建路越江トンネルの他に海底トンネルの建設を計画していくという。 
 北外灘と陸家嘴CBD金融貿易区との連携をさらに緊密にしていくために、建設中の新建路越江トンネル以外に、南北をつなぐトンネルを更に12本建設しようという方案が発案されている。第一方案は、公平路に沿って、第二方案は公平路と臨潼路の間に、第三方案は臨潼路に沿ってトンネルを建設するというもの。これらの建設が実現すれば、川に隔てられていた北外灘と陸家嘴金融区が一体になるという。

環境方面では、北外灘の緑化は新外灘花苑区の緑化を基盤とし、匯山の一角に川に沿って大規模な緑地を作る計画。これが完成すれば、北外灘は市民の新たなレジャースポットとなる。

 

呉淞口のほとりに上海最大の湿地森林公園

上海最大の湿地森林公園「炮台湾湿地森林公園」が91日正式に開園する。この公園は呉淞口に近く長さ2キロにも及ぶ河岸線を有しているのが大きな特徴。この地帯は歴史上、水軍の炮台駐在所だった場所で「炮台湾」と呼ばれている。

炮台湾湿地森林公園は長江と黄浦江が交わる浜江砂浜で、50ヘクタールを超える陸地原生湿地面積を有し、園内は長江砂浜地帯の原生態の風景、数千株の木々、アシの群落などの自然原形が保たれている。河岸線の片側は大小異なる生態島が組み合わさっており、潮の満ち引きによる水位の変化により、10数万平米の湿地景観が作り出される。公園内には「谷地生態走廊区」「荒漠景観区」「湿地景観区」、さらに軍事体験アミューズメント施設が設置されている。 

 

上海虹橋空港と東京羽田空港に定期便が開通

91日民航局の広報担当者から929日より上海虹橋――東京羽田を結ぶ定期便の運行を開始することが発表された。毎日4便の往復便が、それぞれ東方航空、上海航空、全日空、日本航空より一便ずつ運航される。現在、中国側の航空会社2社はすでにフライトスケジュールと価格を打ち出しており、日本側の航空会社も近日中に発表する予定。
  
昨年度、中日双方の航空会社の航空便に搭乗した乗客は750万人を超えており、その内の30%はビジネス利用客。虹橋と羽田の定期便の開通は、中日両国政府が上半期に発表した共同声明の実行であり、中日両国の民間航空部門の積極的な協調および努力を経て実現された。

   東方航空と上海航空のフライトスケジュールは下記。

東方航空 8:45発―12:40(現地時間)羽田着

上海航空 9:30発―13:20(現地時間)羽田着

 

環球金融中心頂上の観光天閣が姿を現す

93日、中建三局鋼結構公司より、黄浦江一の高層ビル環球金融中心が92日午後五時に頂上までの骨組みを完成させ、高さが492メートルに到達したことが発表された。本来の計画より一週間早く、台形の観光天閣はすでにその全貌を現した。
 順調に頂上まで達した上海環球金融中心は、現在内装工事段階に入り、来年には完成した姿が見られる予定。建築中の上海環球金融中心の総面積は381600平米で、地上101階、地下3階建てで、オフィス施設をメインとし、ビジネス、ホテル、観光、会議を一体とした総合ビルディングで、そのうち、地下2階から地上3階まではビジネスセンター、7階〜77階はオフィス施設、7893階はパークハイアットホテル、94階〜101階は観光フロア、3階〜5階のスカート部分はハイレベルの美術展覧館が建設される。

 

東方航空2000便余り増加

2008年春節の期間、旅客の帰省と旅行に便利なように、東方航空は2000便余り増加する計画だ。そのうち、特に上海浦東からバンコク、クアラルンプール、サバ、プノンペン、バリ島など東南アジアの人気のある地域と、浦東から香港、マカオ便及び上海からハルピン、太原、桂林、済南、北京から銀川、合肥、温州、昆明から深セン、珠海、杭州から香港、昆明などの増便に重点を置いている。

 

上海会議展示業がブランドを製造、知的財産権の保護を重点とする

1月21日、上海会議展示業協会は第二期の第四回大会で、2007年上海で開催された309の国際展覧会の中で、申告と審議により、国際家具展、国際自動車工業展、国際楽器展など15の国際展覧会がより優れているとされ、上海国際展覧会ブランドプロジェクトにおいて、初めての光栄を獲得した。2008年上海会議展示業は知的財産権の保護を更に強化し、会議展覧ブランド設立を推進していくつもりだ。 

 

世界博覧会浦西工事スタート

1月22日、万博会場浦西エリアの第一陣となる道路とポンプステーションを組み合わせた施設が着工された。これは万博浦西建設工事が実質スタート段階に入ったことを示している。万博浦西建設工事は、もとからある多くの工場を利用し改築する施設で、勤勉節約という万博開催の理念を充分に体現しているといえるだろう。 

 
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