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中国初の野菜テーマパーク、「上海都市菜園」正式オープン
上海市南部の奉賢区海湾鎮に位置し、敷地面積約334ヘクタールの上海都市菜園が6月3日に正式オープンした。中国初となるこの野菜テーマパークには、「農耕博物館(江南地域の典型的な農耕文化の展示施設)」、「博雅農園(最先端農業の展示施設)」、「馨香蔬苑(ハーブ・薬草の栽培施設)」、「奇瓜異蔬園(国内外の珍しいウリ科植物の栽培施設)」、「四季果園(トロピカルフルーツの栽培施設)」5つのメイン施設があり、200種類以上の野菜が鑑賞できるようになっている。
上海最大の造船博物館、江南造船工場跡地に建設へ
143年の歴史を持つ江南造船工場の跡地に上海市最大規模の造船博物館が建設されることが6月2日に伝えられた。跡地内にある7つの歴史的建築物はすべてその姿を留めることになった。
中国東方航空と大韓航空、コードシェア便7路線・週160コードに増便
中国東方航空と大韓航空は6月1日より、現在の協力路線をベースに上海‐ソウル、北京‐ソウル、青島‐ソウル、威海−ソウル、長沙−ソウルなど新たに共同運航を始める。双方はそれまでの2路線、週36コードシェア便から7路線、週160コードシェア便に拡大し、全席においてフリーセール方式で販売される。
「宋慶齢記念館」リニューアルオープン、一般公開へ
宋慶齢の逝去27周年を記念し、リニューアルされた宋慶齢記念館が一般公開される。館内には200あまりの貴重な歴史的資料が展示され、そのうちの半分以上が今回初めて一般公開、ほとんどが国家一級文化財である。記念館には多くのハイテク映像システムも導入され、宋慶齢の生涯や中華人民共和国の「国母」と敬称された彼女の風格を垣間見ることができる。
エールフランス航空の上海‐パリ便が毎日2便に
エールフランス航空は9日より、上海‐パリ便を毎週2便に増便、これまでの週12便から昼便・夜便をそれぞれ含む週14便に増便された。
環境と科学のテーマパーク、蘇州河に初お目見え
上海「蘇州河夢清園環境保護テーマパーク」が6月24日にオープン、無料で一般公開された。環境保護に関する知識の普及や蘇州河の総合管理の成果を展示する蘇州河初の環境科学テーマパークとなった。
今年の上海国際陸上グランプリの入場チケット、九割が200元以下に
2008年上海国際陸上グランプリのチケットが24日、販売開始となった。今年のチケット価格はこれまでより抑えられており、入場チケット総数の約90%が200元以下となっている
外灘最大の改修プロジェクト「ROCK・BUND」スタート、万博前に堂々オープン
現在、外灘大改修工事で最大のプロジェクトがスタートした。まったく新しい複合商業エリア「洛克・外灘源(ROCK・BUND)」が2010年の上海万博開催前に全面オープンする。このプロジェクトは外灘源一期プロジェクトに属し、米国ロックフェラーグループと百仕達股?有限公司が共同開発するものである。将来、このエリアにミュージアムや個性的なホテルやレストラン、高級ブランドのフラッグシップショップ、そしてマンションやオフィスビルなどを含む多機能な複合商業エリアが完成する。
上海初の米国行きツアー超人気、6月17日正式スタート
中国国民が首を長くして待っていた米国行きツアーが正式に解禁された。昨日、中国国家旅行局と米国商務部が北京にて、6月17日から中国国民は観光団体ツアーを利用し米国へ旅行できるようになる。
オリンピック、万博がビジネスチャンスに、9タイプのホテル需要が高まる
最新の「中国旅行業統計年鑑」によると、観光ホテルが1万4327軒と大幅に増加していることが分かった。つまりホテル業界の競争が激化し、豪華なホテルは徐々に薄利時代に突入することを意味する。オリンピック、世界博覧会といったビジネスチャンスを迎え、ある専門家は未来ビジネスタイプ、政務タイプ、会議専用タイプ、コンテストタイプ、リゾートタイプ、ファミリータイプ、カントリータイプ、テーマタイプ、エコノミータイプなど9タイプのホテルの需要がさらに高まると予測している。
外灘ウォーターフロントエリア、総合改修計画がまとまる
多くの関心を集めていた外灘ウォーターフロントエリア総合改修計画の初期方案がまとまり、間もなく発表される。その方案は国外から集まった数多くのデザイン計画の良い点を取り入れており、近く外部意見を募った後に最終決定される。現在の計画はシンプルエレガンスを特徴としており、3フロア形式を通し最大限のパブリックスペースを提供し、市民により親しんでもらう計画だ。
上海青旅と錦江旅遊の2社、台湾ツアーの販売資格を獲得
中国本土と台湾の直行便が間もなく実現するのにともない、「台湾ツアー」に関する話題が注目の焦点となっている。中国本土でツアー商品の販売資格を有する旅行社は基本的に確定している。上海では上海青年旅行者有限公司(上海青旅)と上海錦江旅遊有限公司(錦江旅遊)の2社が初めてこの資格を獲得した。
「五一労働節」、最も人気があった都市ランキングで上海が1位に
今回のランキング調査は中国国内の主要都市40ヵ所で行われた。最も人気の高かった旅行都市トップ10は、北京、上海、広州、深セン、杭州、成都、武漢、西安、重慶、青島の順で、最も人気のあった都市トップ10は、上海、北京、杭州、香港、南京、アモイ、青島、三亜、広州、深センとなり、総合的に最も人気のある都市トップ10は、上海、北京、杭州、広州、深セン、青島、香港、成都、アモイ、重慶の順となった。
揚子江デルタ地区16都市のサービス経済指数を発表、上海がトップに
揚子江デルタ地区16都市のサービス経済指数が発表された。トップは上海、次いで南京、無錫、杭州の順となり、ワースト3は南通、揚州、泰州となった。規模、結びつき、効率、潜在能力の4分野の指数において上海のトップの座はゆるぎないものであった。とはいえ、その他都市の経済発展もすばらしいものであった。
三林万博エリアに観光バスセンターを設立
浦江耀華駅、浦東旅遊集散中心(浦東観光バスセンター)、紅星美凱龍(建材専門店)、宜家(IKEA)などを含むコミュニティ・ビジネスのビックプロジェクトが、三林万博エリアですでにスタートしている。万博およびコミュニティ・ビジネス一体化プロジェクトとして、観光バスセンターもこの計画に含まれる。江蘇省や浙江省などの周辺都市への長距離バスコースがいくつか設けられ、万博パークエリアの旅行客は周辺地域へ直接出かけられるようになる。
上海蘇浙方面等への旅行を一時的にストップ
1月30日、上海市はゴールデンウィーク第2回旅行予報を発布した。表示された予報情報によると、今年の冬は全国各地で異常気象が見られ、春節のゴールデンウィークの旅行市場に影響を与える可能性があるため、本市市区の二級旅行管理部門は積極的に最善の措置を取るようにしている。
人民広場の大修理が完工し開通へ
1月26日明け方、3ヶ月の大修理を経て、人民広場の全ての修理工程が完工し、人民大道も正常に開通、数ヶ月閉鎖されていた地下道も新しく開通した。銅工芸の精密制作の“ゼロキロメートル”標識がこの度、人民広場旗竿と上海博物館の中心に位置する。
13号線の一部分(万博エリア)は2010年初に運行予定
1月30日、交通路線13号線は世界博覧会の専用交通連絡線―――万博エリア部分全面的に工事を展開。聞くところによれば、主要となる?浦大橋駅、世博?駅、長清路駅の3つの駅と4つのトンネル区間から構成され、全長約5キロとなり、2010年初めに運行される。
世界万博博覧会ホテル予約サービスのスポンサー確定
1月30日、上海世界万博局とHUBS1?通天下は《中国2010年上海世界万博博覧会ホテル予約サービスのスポンサー》調印式を行った。HUBS1?通天下は正式に中国2010年上海世界万博博覧会のスポンサー業務を請け負うことになり、これもまた上海万博博覧会の第二番目スポンサーである。
上海博物館、魯迅記念館2008など3月から無料開放
2月20日、伝えるところによると、上海博物館、中共“一大”会址記念館(中国共産党第一回大会開催地)、魯迅記念館、陳雲故居及び青浦革命歴史記念館が、3月から試行的に無料(チケット必要)で市民に開放されることになった。具体的な日付はまだ確定していない。
上海市年内に観光スポットの英訳名翻訳規範を完成
2月17日、復旦大学、上海外国語大学などから28名の専門家が制定した「上海市道路名称漢字、中国語ピンインの英訳名規範目録」を完成させ、市政局はこれに基づき道標の英文訳の改正にも着手している。このほか、上海市語委は今年に入り観光スポットの英訳名翻訳規範目録の製作も開始し、年内の完成をめざしている。
第三滑走路試飛行成功 浦東空港世界最大の旅客機A380の離着陸が可能に
2月19日、エアバスA340-300旅客機が上海浦東国際空港第三滑走路で試飛行成功後、空港のエプロンで祝賀式を行った。この滑走路は今年3月13日から正式に使用開始の予定で、そうなると浦東空港の客運量の保障能力が大幅に向上されるだろう。また、これは上海が中国で最初の4本の滑走路を持つ都市となったことをも示している。
滬寧城鉄上半期着工の許可を得る 全線27箇所に駅を設置
2月20日、上海-南京行きの城際軌道交通の実行可能研究報告は、先日国家発改委(国家発展改革委員会)からすでに正式の返答をもらっている。これは、計画、論証に4年近くかけた滬寧城鉄がこのプロジェクトの許可を得たあと、また実質的な一歩を踏み出したことを示している。正式着工は上半期の予定だ。
滬寧城鉄は全線で27箇所の駅を設置し、沿線には平均11キロごとに1つの駅を設けている。3分間:建設後、最短発車間隔は3分近くで、また24時間運行だ。
超高層ビル「上海センター」年内建築開始
2月18日、浦東新区計画部門によると、浦東陸家嘴金融貿易区は年内に超高層ビル「上海センター」の建設を開始、建設後は金茂大厦(金茂タワー)、上海環球金融中心(上海ワールドフィナンシャルセンター)と共に「品」の字型の超高層ビル群となり、上海の「新しいランドマーク」となるだろう。
全国第一陣の4箇所の「国家環保科普基地」を発表
2月18日、国家環境保護総局と科学技術部の審査により、全国第一陣の4箇所の「国家環保科普基地」の名前を近日中に発表すると公示した。長江デルタ地帯では、杭州西渓湿地公園、上海東方緑舟と上海市浦東新区環境観測ステーションのあわせて3箇所が入選した。残りの1箇所は、北京排水科普展覧館。
10本の観光路線が更に多くの観光スポットを網羅、改革初期案が確定
上海旅行集散センターによると、上海観光路線は大規模な向上計画を準備している。初期案は10本の観光路線の総数は変えずに、更に多くの観光スポットを網羅することを決定した。そのうち1号線から8号線は郊外観光路線とし、目的地を松江、南匯、奉賢、青浦、崇明、嘉定、金山、宝山である。これらの観光路線の運行方式は「スポットからスポットへ」の観光専用路線の方式を採用し、週末路線、季節路線を開設し、具体状況は観光客の予約状況を参考にする。
上海万博ベストシティ実践区の基礎を定める 国際選定委員会が上海にてケース選定
3月20日午前、中国2010年上海万博ベストシティ実践区プロジェクトの基礎を定める儀式が万博浦西会場にて行われた。ベストシティ実践区は万博会場の浦西E区に位置し、占有面積は約15.08ヘクタールである。南から北にかけてテーマ区域、シリーズ展示館とバーチャル都市の3つの機能別区域があり、展示内容は、住みやすい居住区、継続的な都市化、歴史遺産保護と利用及び環境建設の科学革新に分けられる。
第五回上海世界旅游資源博覧会3月27日開催
第五回上海世界旅游資源博覧会が3月27日開幕した。この展覧会は合わせて62の国と地域から500以上の展示参加者を集め、国際展示参加者の比例は90%に達した。アジア地区、特に東南アジアの主要目的地となる国や地域は全て展示に参加し、国際展示参加者の35%を占めた。
「EXPO・上海ウィーク」東京にて開幕
3月24日より、上海万博のマスコット「海宝」が桜の花が咲き誇る季節の東京にやってきた。日本「EXPO・上海ウィーク」が東京で開幕した。
浦東国際空港第二の高速道路南進場路が3月26日明け方開通
3月26日、浦東国際空港第2ターミナルビル及び第3滑走路が正式に運用開始し、市民は浦東国際空港に向かう際に第二の高速道路――南進場路を利用するようになる。上海公共道路投資金融体制改革後初めての政府貸借型の高速通路として、南進場路は26日明け方正式に開通する。
航海時間最長のクラシック豪華客船「エリザベス2号」引退前に上海に停泊
3月17日早朝、目下世界で最も航海時間が長いクラシック豪華客船「エリザベス2号」が上海港外高橋埠頭に停泊した。今年11月当船は正式に商用運航を終了し、この「お別れの旅」は乗客を乗せた最後の世界航海である。この世界の旅を終えた後、「新しい家」となるドバイのパーム・ジュメイラ人工島にて、海上豪華ホテル兼娯楽施設として新たに改装される。
ジュメイラ漢唐新天地ホテル今年8月営業開始
世界唯一の「七星級客船ホテル」を経営することで全世界に知れ渡るドバイの豪華ホテルチェーンが先日上海に投資した。ホテル名はジュメイラ漢唐新天地酒店、場所は上海新天地という超五星豪華ホテルである。今年8月開業し宿泊客を迎える。
文化広場が全国初の地下式劇場に変身
文化広場が全国初の地下式音楽劇場に改築される。客席は地面にあるが(高さは地上3階)、ステージは全て地下(深さは地下5階)におかれる。現在文化広場の建築工事は既に着工しており予定では万博の前に完成する。
上海ヨーロッパ旅行センター」の工事が最終段階に入る
聞くところによると、中国・ドイツ共同出資にて建設の「上海ヨーロッパ旅行センター」は、目下工事が最終段階に入っている。上海ヨーロッパ旅行センターは中国の明清時代の建築様式とヨーロッパ建築の特徴、構造を組合せて作られており、上海豫園の代表的建築物を1:08比で現物を複製し、中国江南の古典的園林建築の多くの精髄が集められている。これは上海初のヨーロッパ旅行文化の展示窓口となる。
上海市政府行政部門が2008年清明節休暇予定を公布
国務院行政部門の通知によると、上海市人民政府行政部門は3月19日に今年の清明節休暇は4月4日、5日、6日の3日間を三連休とすると通知した。このうち4月4日は金曜日で、4月5日、6日は週末の休みである。
国内線航空近日中に旅客の液体物携帯を禁止
中国民航総局は3月14日に「中国民用航空総局液体物携帯国内線航空搭乗の禁止に関する公告」を発布し、即日正式執行することを決定した。
一、国内航空の乗客に液体物の携帯を一律禁止するが荷物として預けることはできる。包装が民航輸送の関連規定に適合するものとする。二、旅客は少量の旅行用個人使用化粧品を携帯でき、各種化粧品は1点に限定され、容器容積は100リットルを超過してはならなり。独立した袋に詰め、開封検査を受ける。三、国外から乗り入れ、中国国内の空港にてトランジットする旅客が携帯する免税液体物は袋状の中身を損なわず密封できる透明ビニール袋に入れ、かつ購入証書を必要とし、安全検査確認を通過した後携帯できる。四、乳児を同行する旅客は、航空券購入時に航空会社に申請すると、航空会社は機上にて無料で液体乳製品を提供する。糖尿病患者又はその他の患者が携帯必須の液体薬品は、安全検査確認を通過した後、乗組員により保管される。
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