• 2013.01.18(火)
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上海タワー

「上海タワー」(上海中心、Shanghai Tower)は高さ632メートルの超高層ビルで、中国で最も高いビルである。2017年4月26日より未公開だった上海タワー118階の「上海之嶺」観光ホールが本格的に一般に開放され、現在は陸家嘴銀城中路501号から360℃にわたって壮大な上海の大都市の様子をワイドパノラマで鳥瞰することができる。この上海タワーはオフィス、ホテル、展覧会場、商業、観光などの機能を一体化した垂直型の都市空間として、高層ビル・都市居住協議会(CTBUH)からドバイのブルジュ・ハリファに次ぐ世界第2位の超高層ビルとして認定されている。

アクセス

地下鉄の利用

地下鉄2号線に乗車し「陸家嘴駅」で下車、6号口を出て、国金中心地下2階に進み、地下公共大街の交通標識に従って上海タワーまで
地下鉄2号線に乗車し「陸家嘴駅」で下車、6号口を出て、地上東南方向沿いに徒歩で上海タワーまで

公共バスの利用

公共バス583路、939路、799路 乗車で、バス停「花園石橋路・東泰路」下車(上海タワー観光庁入場券販売窓口及び入口に最も近い)
公共バス791路、870路、961路、961路区間、985路でバス停「陸家嘴環路・東泰路」下車

入場券の購入方法

当日窓口での入場券購入

上海タワー1階観光庁售票処(入場券販売窓口)で当日入場券の購入が可能
入場券販売時間:9:00am~8:30pm価格:180元

オンラインチケット購入

Ctrip(携程網)、Lvmama.com(驢媽媽)、LY.com(同程網)で購入可
更に、上海タワービジネスコミュニティウィーチャット(商務社区微信)でも購入可。

1.オンラインでのチケット販売は割引があるほか、更に3カ月間のオープンチケットで各自の予定に合わせて入場日を予約指定することができる。
2.遊覧プロセスは最短所要時間2時間。

上海タワー概況
line 上海タワ

上海タワーは浦東陸家嘴の中心に聳え立つ、代表的な超高層摩天楼である。地上127階、地下5階で、高さ632メートル。現時点で、高さにおいては中国首位、世界第2位で、上海を訪れる際の必須観光地である。上海タワーはユニークな螺旋上昇曲線フォルムで、2層のガラス外壁から成り、グリーン、知慧、人文を凝縮した「垂直之城」である。ビルはオフィスをメインとし、そのほかは、会議・展覧ホール、ホテル、観光アミューズメント、商業テナントなどに利用される。118階と119階はメイン観光フロアとして観光客に開放されるほか、ビルの125階、126階にも観光エリアを建設。高さでは125階580メートル、126階583メートルで、2017年6月以降に一般公開の予定である。上海タワーでは更に「嶺峰芸術展」と「ステージ上演」も開催する。コレクターの馬未都が立ち上げた観復博物館などのレジャーアミューズメント施設は上海タワーのメイン参観会場となる。

上海タワー年表
line 上海タワ

2008年11月29日 メインビルの基礎工事着工。
2016年3月12日 建築全体において、本格的に全面竣工。
2016年4月27日 建設者栄誉の壁除幕式典が行われ、段階に分けたテスト営業を宣言。
2017年4月26日 118階の展望台「上海之嶺観光庁」を正式に一般公開。

人気スポットはどこ?

125-126階 一度は訪れたい最高地点

展望とレストラン

第9区 L118-L121

118階 「上海之嶺」観光ホール
119階 観光フロア

ホテルと高級オフィス
ホテル

第7区 L84-L98

オフィス

第6区 L69-L81

第5区 L53-L65

第4区 L38-L49

37階 「観複博物館」

第3区 L23-L34

第2区 L8-L19

8階 「スカイガーデン(空中花園)」

会議と多目的ホール、販売フロア

第1区 L1-L5

5階 「花園礼堂」

地下室

B1-B2 商業、地下街

B3-B5 駐車場、建築設備

125-126階 一度は訪れたい最高地点

観光客が行ける最高スポットは125階から126階。通風調節機が設置されている。この神秘なスペース内には更にミニコンサート、アート展示などを開催することもできる。

118階、119階 観光フロア

高度552メートルに達する観光フロア。スタッフの説明によると、同フロアに行くには、必ず地下2階(B2)にある時速18メートルの観光フロア直通エレベーターに搭乗する。55秒間で119階に到着することができる。下りは時速10メートルで、70秒で1階に到着。この高速観光エレベーターは合計3台設置されている。

37階 「観複博物館」

館内には順にホール、陶器館、東西館、金器館、塑像館、ハーフエーカー(半畝)園、オリーブ園、アートセンター、カフェ、ショップを設置し、経営面積4,300平方メートル。絵付け陶器もどきの円形ホールの地面は伝統技術による人工大理石のテラゾを使用し、精細で優美。工期が長く施工が複雑なため、現在このような工芸フロアは非常に貴重なものである。また、きらびやかな清朝のチャイナドレス、逸品ぞろいの金の器が処せましと私立博物館に陳列され、各コレクションはどれも繰り返し観察しても飽きない素晴らしいものばかり。そのうち、ハーフエーカー園は世界で最も高いところにある中国庭園。小さな橋に水が流れ、楼閣が点在し、古色古香の美景を現代的な摩天楼と融合させている。

1000体を超える仏教塑像、漢代、唐代の陶俑、絵付け陶器が集合し、歴史における長い絵巻をつくりだしている。金融の大都市に勤務するホワイトカラー層にとっては、出勤日に半日かけて参観するのも難しい。このため、同博物館では今後開館時間を延長し、毎月指定された日に1日無料で上海市に住むホワイトカラー労働者向けに開放する予定も検討している。

8階 「スカイガーデン(空中花園)」

同ガーデンは「2階のカーテンウォール」の中間エリアに設置され、巨大なリンビングのよう。同時に広い緑化デコレーションも施されている。ここで足を止めて友達との会話を楽しんだり、更には陸家嘴やバンド沿岸の風景を眺めたりもできる。「スカイガーデン」は摩天楼内に高空の自然環境を導入し、超高層建築が与える圧迫感を抑えている。

タワーの基礎部分ではウェディングパーティも可能

5階の「花園礼堂」ではウェディングパーティを行うことができる。一早く公開される基礎部分ディクラインには付設サービス、各国のグルメ商業施設、大型会議センターがあり、理想のショッピング、会議、ウェディングパーティサービスを提供する。

地下1階 展示ホールは4月27日に開業。「成長するスカイライン」、世界の摩天楼の歴史、「上海タワー」基因バンクなどの見ごたえある展示品が満載。

ロビー「三宝」

一宝:ガラスの壁画絵巻「心相山水」

二宝:陶芸装置作品「魚楽図」

三宝:ロビー入口の塑像「上海少女」

地下通路は地下鉄と直結

上海タワー地下通路は国際金融センター、ジンマオタワー(金茂タワー)、上海環球金融中心(森ビル、SWFC)と直結し、軌道交通2号線と現在建設計画中の軌道交通14号線とも直結される予定。

午後参観終了後は、更に5階の陸家嘴最大の空中花園カフェで、美しいアフタヌーンティーのひと時を。営業時間は午後2時から4時まで。