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夏

碧海金沙(碧海ゴールドビーチ):海陸空のオールラウンド攻撃

碧海金沙
開催日:6月24日-9月9日
住所:奉賢区海湾旅游区海涵路6号

碧海金沙(碧海ゴールドビーチ):海陸空のオールラウンド攻撃

強くきらめく日差し、柔らかいきめ細かな砂浜、ロマンチックな大海原、おだやかな風光、水上カーニバルなど、奉賢区にある碧海金沙は観光客のビーチライフの需要を満たすと同時に、夏日の水上スポーツの無限の感動を与え、様々な角度から真っ青な海と空の美景を観賞させる。

碧海金沙では、見上げると、空が青く澄み渡り、透明で、甘い綿菓子のような雲が広がっている。炎天下の夏の日、碧海金沙をゆっくり歩けば、得難い「静」を感じることができる。ここでの「動」は夏独特のホットで、刺激的な情熱があふれている。水上バイクに乗ると、海面を悠々と駆け巡ることができる。ケーブルウォータースキーにトライすれば、水しぶきが全身に打ち付ける体験も。ヨットやウインドサーフィン、シーカヤック、ケーブルウォータースキー、手漕ぎのエアボート、水上三輪車など、ここには体験したい水上スポーツがほとんどある。

碧海金沙で新たに導入されたデルタ翼モーターグライダーは、オールラウンドで海上スポーツを体験できる。デルタ翼モーターグライダーは航空スポーツ分野でも人気の軽量型エンジン付き飛行機。広々とした2人乗りで、オープン式のコックピットで、パノラマ式飛行を楽しめる。飛び立った瞬間、心も体も開放され、空中から碧海金沙の美景を見下ろすことができる。

金山シティビーチ:フローティングウォーターランド

金山シティビーチ(金山城市沙灘)
開催日:6月20日-9月10日
住所:金山区滬杭公路7555号

金山シティビーチ:フローティングウォーターランド

提供 金山区旅游局

眼下の金山シティビーチは青く澄んだ海水で、きめ細かな砂浜で、多くの人々が海水浴に訪れる格好の場所。今年、金山シティビーチ遊泳エリアは6月20日正式にオープン。金山シティビーチでは、各種の水上スポーツプログラムが体験できるとあって、大海原がもつ自由な開放感を味わえる。

今年、金山シティビーチの遊泳期間では、遊泳のほか、ウォーターランドのプログラムを用意。フローティングウォーターランド「ネプチューントラック(楽湃水道)」では、6月20日から正式に金山シティビーチに初登場し、世界水上スポーツ大会も開催する。噂の夏の納涼を体験し、シティビーチ景観エリア内のアトラクションを更に増強させる。

世界を風靡した「ネプチューントラック」はドイツで発祥したファミリー・親子、企業チーム向けのアトラクションスポーツに適したフローティングウォーターランド。今年、「ネプチューントラック」が中国に初登場し、上海最大規模の人工ビーチ「金山シティビーチ」にオープンした。全てのフローティングウォーターランドの海上敷地面積は5,000平方メートルを超え、大人向けスピード競技コーナーとシティビーチの頭文字CSSTの図案からなるキッズ向けトラックコーナーがある。同園には巨大な人工ウォータートラック、レジャー型ミニ滑り台、クールで爽やかなアトラクションなど、人気の高いウォータートラック体験もあり、様々な年齢層の観光客の需要を満たすことができる。

明珠湖:健康で優雅なルアー釣り

明珠湖公園
住所:崇明区三華公路333号

ルアー釣りは健康で優雅なスポーツ。国際的にも人気が高く、明珠湖公園では資源とロケーションの良さを利用して、2014年「明珠湖国際ルアー釣り基地」を創設した。現在、同基地にはフィッシングボート4隻を保有し、完備されたルアー釣り施設を配備し、明珠湖3,000ムー(約200万平方メートル)以上にわたった水域にはルアー釣り愛好家の水上スポーツ天国である。ルアー釣りは疑似餌釣りとも言われ、模倣された小さな生物で大きな魚を引き寄せる方法で、全身のスポーツとして、従来の生き餌釣りとは大きく異なる。

ルアー釣り愛好家は釣り上げた魚を湖の中に放流するため、自分のものにしないのが特徴。計量、測量、撮影、記録により、自分が釣り上げた喜びの戦利品を大自然に放つ。ルアー釣り愛好家が追求するのは、魚の数ではなく、一回一回更新される記録の成就感である。

明珠湖の南側は長江で、北側は崇明島の母なる河(南横引河)で、良好な水域環境の中で湖内の肉食、草食魚類が共存している。明珠湖内のスカイ ゲイザー、ケツギョ(スズキに似た淡水魚)、ボウウオ(コイ科淡水魚)などの疑似餌に喰らいつく凶暴な魚類がルアー釣り愛好家にとって人気の魚である。湖内のボウウオはルアー釣り愛好家にとって「水中の魚覇」と言われている。

淀山湖:出航ウォーターフロント新生活

美帆游艇倶楽部
開講日:即日から8月24日、5日間を一期とし、合計10期
場所:青浦区金商公路588号

淀山湖:出航ウォーターフロント新生活

撮影 戚克檀

青浦区淀山湖湖畔の美帆游艇倶楽部は、生活ムードにあふれる「上海のヨットハーバー」。淀山湖は波が光輝き、白い帆が点在する。上海に住む様々な国のヨット愛好家が練習を積む、或いはファミリーでヨットを楽しむ、或いはヨット好きが切磋琢磨する交流の場として、淀山湖周辺は人気の場所である。毎年夏になると、ここのヨットサマーキャンプはウォーターフロントの新生活がスタートする。

2018年美帆帆船テーマサマーキャンプのメインクラスは初級班から高級班の2つのクラスに分かれ、子どもたちの様々な航海段階により教材を通してヨット教育を行っている。同倶楽部の緑地面積は全体の98%をカバー。ガーデン式キャンプの生活で高層ビルの中に暮らす子どもたちが自然に親しむことができる。湖内の小さな島々は天然の魅力たっぷりで、学生たちは船で湖内を移動し、島に上陸して自然を観察することもできる。航行学習において、子どもたちは体力と忍耐力を鍛えるだけでなく、敏捷な思考を備え、独立心と瞬時に弾力的に水上環境に対応する力を学習することもできる。

上海産ハミ瓜、「ウリが熟して落下する」過程も観察可能

開催日:即日から7月31日
住所:嘉定区華亭鎮武双路889号

上海産ハミ瓜、「ウリが熟して落下する」過程も観察可能

提供 嘉定区旅游局

2018第3回上海華亭ハミ瓜(哈密瓜)摘み取り文化祭が5月20日から開幕した。市民や観光客はこどもたちと一緒に公園内で壮観なハミ瓜の大棚を観賞することができる。実際にハミ瓜の「ウリが熟して落下する」過程を観察し、新鮮でジューシーな20種類以上の「上海産ハミ瓜」を食べることもできる。更に一つ一つネットに入ったハミ瓜と記念撮影も可能。摘み取り文化祭期間、市民は華亭で、ハミ瓜、スイカ、ブドウ、モモ、ナシ、ドラゴンフルーツなどの多くの旬のフルーツの収穫が可能で、さらに主催者が組織するザリガニグルメ祭、生態フリーマーケット、ウリのフォト撮影などのユニークなイベントにも参加できる。

8424スイカ、上海の夏の味覚

開催日:即日から8月まで
住所:浦東新区書院鎮余姚村和平109号(上海庭嬈果蔬専業合作社)

8424スイカ、上海の夏の味覚

撮影 範篠明

上海市は毎年夏季に入ると、大小様々な果物が店頭に並ぶ。南匯8424スイカは上海市民が世代ごとに味覚を育て、皮が薄く、さくっとした歯触りで、水分が多く、糖分も高い。8424スイカは誕生から30年以上にわたって、中国全土或いは上海市のスイカ品評会で金賞を繰り返し受賞。その形は中くらいの大きさで、皮が薄くジューシー、甘さもほどよく、特に上海人の味覚にマッチしている。現在、浦東ブランド「南匯8424スイカ」は基地直売、特約販売、電子商取引(Eコマース)、東方CJ販売を実行し、ブランド「南匯8424スイカ」は市内の各大型ショッピングモールにおいて特設販売コーナーを設置している。

現在、浦東のスイカ農家では「アイスクリームスイカ(冰淇淋西瓜)」という品種を打ち出した。この品種は上海農業科学院(Shanghai Academy of Agricultural Sciences)の専門家・衛紅氏が改良したもので、書院鎮喬占家庭農場で試作栽培に成功した。「アイスクリームスイカ」を切ると、中のスイカの色は二色のアイスクリームのようで、甘く香り高く、ジューシーである。

4時間の黄浦江ディープ遊覧を体験

開催日:各週末の土日午前11時30分
住所:黄浦区十六鋪埠頭、乗船

4時間の黄浦江ディープ遊覧を体験

船上から黄浦江両岸の風景を眺めたことがある人は多いだろうが、4時間という長い時間をかけて黄浦江遊覧(浦江遊覧)を体験したことがあるだろうか?このほど、6年にわたって運休していた浦江遊覧(十六鋪―呉淞口)航路が運営を再開した。週末の土日午前11時30分、十六鋪埠頭を出港し、ゆっくりと北上して呉淞口まで、その後Uターンして出発地点に戻る、所要時間約4時間。乗船者は黄浦江、虹口、楊浦、宝山などの各区の特徴的なウォーターフロント風景を眺めることができる。

「呉淞口航路」はミドル・ハイエンドサービスをめざし、船内をグレードアップしてグランドオープンを迎えた。従来の「精華ツアー」航路の快速コースとは異なり、浦江遊覧のディープ体験をより重点とする。4時間の航行の中で、乗船者は両岸の美景を観賞すると同時に、重要観光スポットのガイドによる音声案内もある。また、船上ではしん粉細工、飴細工、切り絵などの民間工芸伝承者によるインタラクティブ実演もある。午後、観光客は新鮮で調理されたばかりのおいしい軽食も用意。復路では、マジック、変臉(川劇の独特の技)、チャイナドレスショーなどのステージもローテーションで登場し、更にはショーロンポー(小籠包)、焼き餃子(鍋貼)、シュウマイ(焼賣)、ライスケーキフライ(粢飯糕)などの懐かしい点心類もあり、遊覧の全過程で濃厚なオールド上海の風情を満喫できる。

ロマンティックなラベンダー畑を散策

開催日:即日から6月30日まで
住所:上海国際旅游度假区莫斯利安香草園

ロマンティックなラベンダー畑を散策

一面に広がった天に向かって伸びるラベンダーを観たいなら、上海国際観光リゾートエリア(上海国際游度假区)のモムチロフツィー( Momchilovtsi、莫斯利安)香草園に行こう。

即日から6月30日まで、15万平方メートルを超えるラベンダー畑がバラ、センジュギク、スーダンホウセンカ、シキシュウカイドウ(ベゴニア)、アキノタムラソウ、ヒエンソウなどの世界各地のプランターが20平方メートルにわたった香草園の中でその見事な花を咲かせ、その美を競い合っている。

モムチロフツィー香草園は主にラベンダー園、バラ園、大芝生、香草タウンの4エリアに分かれている。香草園に入園すれば、様々な色とりどりの「長寿乃路」に導かれ、園内の長い回廊をめぐって、グリーン植物の装飾により、ゆっくりと起伏した丘を行けば、パーフェクトに美しいフラワー観賞の絶好の場所に到着。この広大なロマンティックな花畑を構成する純正血統のフランス(梅麗雅特)ラベンダーこそが真のラベンダーである。

今年のバラ園はさらにより楽しい「頭脳」を使った花畑の迷宮を特別に開拓した。子どもたちに迷宮の関門突破の任務を与え、幼いころから方向感覚と挫折にめげない強い心を養ってみるのもいい。遊び疲れたら、大人も子どもも広大な芝生のメインステージで、各種の出演グループによる素晴らしいステージを鑑賞しよう。上海のラベンダー祭では豊富なファミリーによる週末のレジャーに力を注ぎ、子ども連れの家族に特徴ある共同の遊び場を提供している。敷地面積2万平方メートルにわたった大芝生では、ボールプール、草原小霸星、科学技術スマート館、小さな名人ワークショップ(小能手Workshop)、ステージインタラクティブコーナーの5つのイベントコーナーを設置。小能手Workshopではウクレレ伴奏による歌、親子手作りベーキング、キッズパーカッション体験、無人機テクノロジーシミュレーションなどもあり、一緒にシェア・操作し、子どもたちの想像力を高める。動物好きなら、更に「かわいいペット農場」では、ポニー、アルパカ、チンチラ、ウサギと一緒に遊び、一家で都市の忙しい生活からしばし離れて、自然に帰ろう。

「心霊の風景——テート・ブリテンコレクション展(1700-1980)」

開催日:4月27日-8月5日
場所:黄浦区人民大道201号 上海博物館第二展示ホール

「心霊の風景——テート・ブリテンコレクション展(1700-1980)」

6月1日の「世界こどもの日」には、大人も博物館で芸術に浸ってみるのもいい。このほど、イギリス国立美術館「テート・ブリテン(Tate Britain)」と上海博物館が連携し、館内の絵画コレクションの中から作品約70点を厳選し、18、19世紀の有名風景画家トマス・ゲインズバラ(Thomas Gainsborough)、ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー(Joseph Mallord William Turner)、ジョン・コンスタブル(John Constable)などのラファエル前派と印象派の画家を展示。更に、20世紀の超現実主義、アバンギャルド(前衛)・モダニズムの画家による作品も展示し、18~20世紀のイギリス風景海外の発展遍歴を全面的に展示する。

「アニメーション美学ビエンナーレ(Animamix-Contenporary Art)——叙事曲(バラード)」

開催日:5月26日-8月28日
場所:上海当代芸術館 黄浦区南京西路231号人民公園7号ゲート内

現在の成長年たちの考えは、アニメーションで表現されることが多い。アニメーション美学の特徴の一つは不思議で多様に変化する叙事本文に満ち溢れ、映像自身が表現可能な視覚的言語であること。「アニメーション美学ビエンナーレ(Animamix-Contemporary Art)―叙事曲(バラード)」の展示作品は絵画、塑像インスタレーション、動画映像、バーチャルテクノロジー、ニューメディアによるインタラクティブアートなどの各種芸術創作を含み、人工知能によるバイオプログラム、コンピューターによるニューラルネットワーク(神経回路網)とゲームインタラクティブなどの多種のテクノロジー内容を組み合わせて、現在の社会文化における若者世代の叙事曲(バラード)を創り出す。