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先住民がオーストラリア館の「岩床」に手描き作業中
2010-02-05
 

上海万博のオーストラリア館は趣を異にする三つのエリアから成り、それぞれ「旅行」、「発見」、「享楽」というテーマが掲げられている。現在は、オーストラリア北部マニングリダの住民であるマリナさんがパビリオンの「岩床」に展示作品を手描きしており、オーストラリアのベースとも言える先住民の歴史と文化を表現している。