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交通ガイド[地下鉄]
上海の地下鉄網は急速に整備が進んでおり、2005年までには10本の路線が開通する予定です。
中国語で「地鉄」もしくは「軌道鉄道」と総称されており、今や上海市民に欠かせない足となっています。
渋滞知らずで空調付き、市内の観光地を回るのには便利のよいの地下鉄ですが、
朝夕ラッシュ時の混雑は大変なもので、出来れば避けたいですね。
地下鉄の乗り方
1 切符を買う
 
自動券売機か券売窓口で切符を購入します。切符は日本のテレホンカードのような磁気カード。
自動券売機は、日本とは逆で、行き先までのボタンを先に押してからコインを入れます。使用できるのは1元もしくは5角の硬貨のみ。持ち合わせがない場合は、係員のいる券売場に行くか両替機を利用しましょう。
2 改札からホームへ
 
自動改札機は、磁気カード式の切符を差し込んでから、鉄の回転レバーを回して通り抜けます。
ホームではそれぞれの行き先が書かれているので、行きたい方向の電車を待ち、ドアが開いたら乗ります。特に朝・夕のラッシュ時は大混雑になるので足元や荷物に要注意。
3 下車のサイン
 
駅名アナウンスは中国語と英語の両方があります。
乗り過ごすことのないよう、到着駅をしっかり確認しましょう。
4 乗り換え
 
地下鉄1、2号線で乗り換えができるのは「人民広場駅」のみ。
「1号線」「2号線」の表示に沿って、地下道を5分ほど歩けばホームに着きます。
5 下車
 
下車の際は、日本のように降りる人を先に通す習慣がないので、
乗車する人に押し込まれないよう素早く降りましょう。
「出口」の案内に従って改札へ行き、切符を通して回転バーを自分で回して出ます。
運賃
乗車距離によって3〜5元。ほとんどの観光名所には2〜3元でアクセスできます。
路線と運行時間
上海市内には12345号線の5つの路線があります。
5
30分頃〜2230頃まで運行しています。運行間隔は、昼間で約510分程度。
朝、夜ともに治安はほぼ問題ありません

     1号線 市内中心部を南北に走る。共和新村駅〜莘荘駅

     2号線 市内中心部を南北に走る。中山公園〜張江高技駅

     3号線 市内を南北に走る高架鉄道。江湾鎮〜上海南駅駅

     4号線 市内環状線(一部未開通)。大木橋路〜藍村路

     5号線 1号線莘荘駅から閔行区まで走る。莘荘駅〜閔行開発区駅

 

 
 
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